おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

2015年支出とリタイア後の支出見込

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2015年の年間支出を集計し対前年比較しました。

社会保険料と税金は除いています。

  2013年 2014年 2015年 前年比
食費 438,136 444,572 442,853 -1,719
光熱費 106,472 114,170 111,824 -2,346
通信費 73,767 96,385 77,836 -18,549
教育費 255,156 253,644 252,528 -1,116
医療費 93,999 83,884 334,987 251,103
衛生費 39,172 46,281 42,280 -4,001
車両関係費 11,400 4,600 5,300 700
交通費 53,157 40,521 43,234 2,713
交際費 239,229 222,367 617,014 394,647
娯楽費 245,499 194,011 195,332 1,321
会費 119,470 126,120 112,253 -13,867
被服費 57,792 29,177 55,556 26,379
備品費 37,186 85,314 50,868 -34,446
旅行関係費 1,493,232 1,353,662 1,281,231 -72,431
住居費 795,000 780,000 780,000 0
保険代 263,242 262,608 261,295 -1,313
雑費 13,546 8,197 27,177 18,980
4,335,455 4,145,513 4,691,568 546,055

医療費が増えたのは、PETを受けたからです。

交際費が増えたのは、両親へのお年玉を増額したのと金婚式祝いです。

それ以外の費目は毎年あまり変動がありません。

旅行費用がかなりの割合を占めますが、自分に対するご褒美なので現役中は無理に減らすつもりはありません。

 

早期リタイアして耐乏生活をする気はありませんし、急に生活レベルを落とすのは難しいので、いったんはほぼ現状を元にしてリタイア後の支出計画を立ててみたいと思います。

  2015年 減少 増加 年金受給前
食費 442,853     450,000
光熱費 111,824     120,000
通信費 77,836     80,000
教育費 252,528     250,000
医療費 334,987 -200,000   150,000
衛生費 42,280     40,000
車両関係費 5,300   350,000 350,000
交通費 43,234     40,000
交際費 617,014 -500,000   100,000
娯楽費 195,332     200,000
会費 112,253 -100,000   10,000
被服費 55,556 -30,000   30,000
備品費 50,868     50,000
旅行関係費 1,281,231 -200,000   1,100,000
住居費 780,000 -780,000 100,000 100,000
保険代 261,295 -50,000   200,000
年金・健保     300,000 300,000
雑費 27,177     30,000
4,691,568 -1,860,000 750,000 3,600,000

個人年金、厚生年金受給前の支出計画です。

医療費は例年並みにし、交際費から両親へのお年玉を減らしました w

実家はマイカー必須なので維持費を20万/年、買替費用を150万/10年としました。

住居費78万が不要になりますが、固定資産税として10万を加算しました。

なんか車の維持費が高くて実家に帰るメリットが思ったほど感じられません・・・。

年金、健保、介保として30万円を加算しました。

そして旅行費用を少し圧縮しました。

この一ヶ月約30万円のゆとりある生活を前提にリタイア可能な資金プランを考えることにします。