おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

生徒がますます少なくなった

8時半になっても生徒は3人しかいなかった。

そのあとで遅れて入ってきたがそれでもアメリカ男子1人、韓国女子2人、日本女子2人、それに私の6名だけだった。

ロシア人と他の韓国人はどうしたのだろうか。

ついてこれなくなって脱落したのだろうか。

このままいったら来週あたりはさらに減ってしまっているのではないだろうか。

 

聴力の授業だったが、予習はバッチリ。

ヒアリングはあまり自信がないが、テープのスピードはとてもゆっくりだった。

ただ左の耳から入ってそのまま右の耳から出て行ってしまい、すぐに内容を忘れてしまう。

 

昼ごはんは食堂で东北水饺(13元)食べた。

水餃子、小籠包など粉ものは大好きだ。

 

朝来るときでさえ既にカンカン照りで教室に着くまでに汗が噴き出る。

昼間になると暑すぎてわざわざ外まで食べに行く気がしない。

朝と特に夕方、夜は運動場でたくさんの人が運動しているが、昼間になると誰もいなくなる。

 

洗濯物がたまっってきたので初めて洗濯をした。

洗濯機も乾燥機もどちらも1回8元である。

フロントでコインを買って、投入するようになっている。

最初、コインを入れたのに洗濯機が動かなかった。

フロントで話すと見に来て、追加でコインを入れたら正常に動き出した。

愛想の悪い女性で、コインを入れていないのじゃないかと疑われているみたいで気が悪い。

 

午後はずっと明日の予習をして過ごした。

夕飯はまた食堂で蚝油牛肉饭(15元)を食べた。

 

夕飯を食べたあと、運動をしようと大学の周りを一周した。

北門から出て反時計回りに回って正門から入って約1時間かかった。

地下鉄駅の反対側になる大学の南側と西側は、下町の雰囲気で売られているものを見ながら歩くと面白かった。