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台湾リピーター必須アイテム「常客証」を更新

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台湾の「常客証」の期限が3月14日で切れたので更新した。

申請するのは今年で3年目だ。

「常客証」とはSpeedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors、スピーディイミグレのこと。

長蛇の列ができている通常の入国審査レーンではなく、”Speedy Immigration Inspection”と書かれた専用レーンに並ぶことができる。

専用レーンはたいてい2、3人しか並んでいないので、数分で台湾に入国できるという、台湾リピーターにとって無くてはならない必須アイテムである。

 

「常客証」の有効期間は申請日から1年間。

申請できる条件は、過去12ヶ月以内に3回以上台湾への入国履歴があること。

私は過去12ヶ月で10回なので余裕でクリア (-ω-)/

 

申請は下記サイトから行うが、至って簡単。

Link:Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors

昨年はなかったと思うが、「Identity Card Number」欄が増えていた。

マイナンバーでも免許証番号でOK。

台湾サイドではチェックできないと思うので、適当な番号を入れても大丈夫な気がするが、私は免許証番号を入れておいた。

台湾は90日以内の観光はビザ免除なので「Visa Type」欄はVisa-Exempt を選択。

過去12ヶ月の任意の3回の入国日を「Entry Date 1」~「Entry Date 3」欄に入力。

入国していないデタラメな日付を入力すると、ちゃんとエラーになって申請できないようになっている。

必要項目をすべて入力したら、申請ボタンを押すとPDFファイルが作成されるので、印刷して使用する。

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私は、破れたり紛失したときのためにPDFファイルをGoogle drive上に保管しているが、WEBからも簡単に再取得ができる。

Link:Retrieve and Print Previous Application

 

入国審査時は、パスポートと入国カードに添えて「常客証」を提示するだけ。

パスポートと一緒に返してくれるので、繰返し何度でも使える。

同様に、出国審査でも使える。

私は、入国審査の時は早く市内に着きたいので必ず専用レーンを使用するが、出国時は別に急ぐ理由がないので、よほど一般レーンが込んでいる時しか使わない。

 

入国カードもオンライン申請できる。

Link:入國登記表 ARRIVAL CARD

ブラウザの入力フォームを記憶させているので、2回目からは入国予定日を変更するだけでいい。

紙の入国カードに記入するよりはるかに早くて簡単。

入国審査の時は、パスポートと「常客証」を提示するだけでよい。

台湾に行く時は、出発の2日前に、フライトのWEBチェックインと入国カードのオンライン申請をするようにしている。

 

「常客証」とオンライン入国カードのおかげで、台湾の入国は本当に楽で速くなった。

台湾や香港が出入国審査のIT化を進めて、外国人に対しても利便性を向上させている点は日本ももっと参考にすべきだね。