おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

C.TEST(実用中国語レベル認定試験)を受けてきた

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約1ヶ月ぶりに週末を日本で過ごします。

以前に申し込んだC.TEST(実用中国語レベル認定試験)を受けてきました。

梅田センタービルで9時40分から12時30分までありました。

受験者はたったの12名!

受験費用は無料なのに、こんな高そうなビルの会場を借りてたら、大赤字ではないでしょうか。

今年から開催会場が減っているし、そのうち試験自体がなくなるかもしれません。

 

C.TESTを受けるのは今回が初めてです。

試験勉強はしていませんでした。

それどころか、過去問も見ていなかったので、解答用紙を見て初めて簡単な記述もあることを知りました。

リスニングが50分で70問、総合運用問題が100分で90問でした。

 

リスニングは惨憺たる出来でした。

普段、中国ドラマを見ていて理解できているような気になっていたのは、音声で聞き取れなかった部分を映像から推測して補足しているからですね。

特に記述問題は、テープが話す内容から抜粋して単語を埋めるのですが、最初それが分からなくて数問聞き逃してしまいました。

 

総合運用問題も、帰ってから`もう一度斜め読みしたら数か所間違ってました。

試験会場では解けなかったのに、家に帰ってくつろいだ状態で読むと解けるということは、自分では意識してなかったけれど、それなりにテンパっていたのでしょうね。

総合運用問題で難しかったのが、文中の誤りがある箇所を見つける問題です。

普段、文法を無視して喋っているから基礎ができていないことを痛感しました (-_-;)

これはもうほとんど勘で解答しました。

 

C.TESTはTECCと違って、問題用紙を持ち帰ることができます。

後から間違いを確認できるので、試験の透明性が高くていいと思います。

 

試験結果がわかるまで5週間くらいかかるそうです。

あまり期待せずに待つことにします。

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