早期リタイアして世捨て人になる

早期退職実現に向けて妄想するブログです

授業に初参加

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7時に起床し、授業は8時半からだが、留学手続をしなければいけないので8時10分に授業が行われる建物に行く。

1階の事務室で申込用紙に名前などを記入し、学費もそこで払うのかと思ったら、学費は運動場の近くにある会計事務所へ行って払わないといけないらしい。

なぜか保険代金(50元)だけここで払う。

クラス分けの面接テストなどなく、「どのクラスがいいか」と聞かれたので、「一番上級のクラスがいい」と答えた。

初級と中級しかなく上級がないし、昨年夏に華東師範大学に留学した時も一番上のクラスで余裕だったからだ (-ω-)/

 

教科書なしでとりあえず授業を受けて、自分に合っていると思ったら買うようにいわれたので、とりあえず教室に向かう。

すでに授業は始まっていて、教科書なしで授業の内容を聞いていたが、あまりにも簡単な内容。

教科書を先生について音読しているが、教科書を見なくてもついていけるレベル。

 

ほどなくして、先生が私のところにきて、あなたのレベルでは簡単すぎるから別のクラスに行ったらと言われた。

実は、教室の後ろのドアから入ったつもりが、別の初級の教室に入っていた w

しかも入った後ではドアが一つしかないことに気づかなかった。

 

すぐに隣の本来の中級クラスに移動した。

入ったとき生徒は3人いて全員日本人らしく、しかも若者は一人だけで残りの二人は私より歳が上だった。

上海では生粋の日本人は私一人、中高齢者も私一人で、他は華僑と韓国人の若者ばかりだったので、大連は日本人に馴染みが深いということだろうか。

 

授業で使っている教科書は総合教材が「漢語快車2中級」、口語が「走進中国 中級漢語口語」だった。

「漢語快車2中級」にはピンインまで振られているし、予習をしなくても余裕でついていける感じ。

でも、中高齢の日本人二人は勉強熱心な感じで、昨年より生徒のレベルは高そうだ。

それに日本人なので、授業をサボったり、遅れてきたり、勝手に出ていったりということがなさそう。

他の学生に負けないよう、今年も頑張って学覇を目指そう。

 

授業の途中でロシア人女性が入ってきた。

やはり外国人は日本人と違って時間にルーズだなあ。

 

休憩時間に会計事務所へ学費を払いに行く。

ここは現金だけでなく、銀聯カードもOKとのこと。

学費(2,300元)と申込代(400元)を払って「教科書は?」と聞くと、帰ってもらってと言われた。

朝に行った事務所に戻って、お金を払った控えを見せ教科書をくれるよう頼むと、教科書は会計事務所の隣にある書店で自分で買わなければいけないと言われる。

クソ暑い中を歩いて汗だくになっているのを見て、説明不足で申し訳ないと思ったのか、自分の車を運転して再び書店まで送って待っていてくれた。

彼女が運転していたのはトヨタ車で、まだ若いのにお金を持っているんだ。

 

3、4限目は総合。

中年の日本人女性が増えていて、これで私を含めて6人になった。

他の学生はちゃんと予習をしているようで、これも去年の上海と大違いだ。

3限目と4元目の小休憩のとき、先生に私の語学力を褒められる。

叱られるより、褒められて伸びる性格なので嬉しい。

今回は年齢を黙っておくつもりだったのに、日本人の学生に聞かれたのでやむなく今年で50歳ですと答えると、先生も生徒もびっくりしていた。

だから実年齢をあまり言いたくないんだな。

 

授業が終わったあと、日本人の方(Uさん)に食堂に連れて行ってもらう。

普通の大学生も使う食堂なので、すごく大きな食堂を想像していたのだが、とてもこじんまりとした食堂だった。

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セルフ方式で自分が好きな料理を皿にもっていき、最後にお皿の重さを測って料金を払う。

肉料理も野菜料理もすべて同じ従量制ということだ。

支払は現金か支付宝。

自分でスキャンして金額を入力する方式ではなくて、相手が自分のバーコードをスキャンしてくれる方式だったので支付宝で支払った(15.9元)。

安いし美味しいし、明日からはここで食べよう。

宿舎への帰りに、雑貨店の場所も教えてもらった。

飲料や日用雑貨はここで買うことにしよう。

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 眠かったので部屋に戻って昼寝をする。

4時過ぎに目が覚めたので、大学の付近を散歩することにした。

地下鉄に乗る場合,正門まで行かずに留学生寮の前の道をまっすぐ下って、馬欄広場駅に行ったほうが近い気がする。

学費も払ったし、食費は支府宝で払えるので、中国銀行に寄って500元を残して全部預けた。

駅近くで明日食べるパン(15元)を買って、喜家徳というレストランで水餃子を食べた。

水餃子、魯肉土豆、ブルーベリージュースを注文(45元)。

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やっぱり明日からは出来る限り食堂で食べよう。

 

中国についてからLINEラインがずっと使えず、両親に連絡することができなかったのだが、帰ると親からの伝言が入ってきた。

金盾が緩和されたのかどうかは知らないが、急いで親にラインアウトコールをして無事大連に着いたことを知らせる。

LINEを送っても全然既読にならず、返事も来ないので心配していたそうだ。

 

明日の予習をした後でブログを書く。

今回は任天堂Bluetoothキーボードを持ってきて小米MAX上で書いている。

細かい点は帰国後に校正することとして、PC配列キーボードだと早く入力できるので便利だ。