おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

野柳地質公園の奇岩観光

野柳の奇岩を見に行くことにした。

バスでの行き方

台北駅東側の国光バスターミナルから1815番のバスに乗る。

台北駅西側にあったバスターミナルから移設した真新しい建物だ。

桃園空港からホテルの近くを通る別の路線に乗るので、最近までターミナルができたことに気付かなかった。

なお、空港への地下鉄ができたため、よく長蛇の列ができていた1819番バスは、今では客を取られてガラガラになっている。

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さて、1815番のチケットを買おうとチケット売り場に行くと、バスに乗る時に直接払うよう言われた。

悠遊カードがあれば、乗車時と下車時に読取機にかざせばOK(96元)。

悠遊カードを持ってない白人旅行客は、乗車時に何かカードをもらって、下車時に返して現金で精算していた。

ずっと座りたかったら、一番後ろの席に座った方がいいことを烏来に行くときに学んだので、後ろの席に座ったが、野柳に着くまで全然混まなかった😉

zhizuchangle.hatenablog.com

8時50分のバスに乗って、10時に到着、所要時間は1時間強。

野柳地質公園に到着

バス停から海岸方向に歩いて10分ぐらいで到着。

割と早く来たので空いているかと思いきや、既にたくさんの団体観光客(特に韓国人)でいっぱいだった。

80元の入場チケットを買って入場。

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入ってすぐにある奇岩は「俏皮公主」だったと思う。

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海岸にはたくさんの奇岩があって、あちこちで観光客が写真を撮っている。

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有名な「女王頭」は細長い岩の通路を抜けた左手にある。

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岬の突端を目指す

それには構わず、まずは岬の先端まで行くことにする。

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人が多いのは海岸だけで、先に進むと一挙に人がいなくなった。 

灯台があって、ここで終わりかと思ったら、まだ道が続いていた。 

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さらに進むと東屋が見えて、ここが岬の先端だった。

奇岩があるのは海岸だけなので、ここまで来る観光客はほとんどいない。

曇り空で少し寒かったが、歩いている内に汗をかいたので、Tシャツ一枚になる。

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奇岩地帯を見て回る

別の道を歩いて海岸まで戻り、奇岩地帯を見て回る。

恐竜の頭のように見えるが、「龍頭石」というらしい。

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これが有名な「女王頭」・・・の反対側から見たところ。

遊歩道上に観光客が列を作って写真の順番待ちをしている。

並ぶのが面倒くさいので、違う方向から撮っていたら台湾人と思しきオバサンに「先生,你的角度不对啦」と言われた w

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蝋燭のように見える燭台岩。

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きのこ岩は見たらすぐわかる。

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薑(生姜)石は微妙。

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ウニの化石がいっぱい

足元をよく見ると、花びらマークの化石がたくさんある。

樹の化石かと思ったら、ウニの化石らしい。

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岬先端まで行ったり、写真を撮ったりして、大体1時間半くらい観光した。

半日あれば台北から十分観光が可能だ。

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