おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

天気が悪いので象山歩道から南港山縱走親山步道を歩く

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6時前に起きてホテルから歩いていける四海豆漿大王に朝食を食べに行く。

前と同じ、咸豆漿(30元)、肉包(17元)を注文。 

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天気がよかったら、前回に少しだけ立ち寄った「天空之城 十三層遺址」のハイキングコースを歩こうと思っていた。  

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ところが朝からどんより雲。

出かけても周囲が霧で何にも見えないだろうとと思い、行くのをあきらめた。

早く起きてしまったことだし、腹ごなしに3回目の象山歩道に行く。

象山のふもとまでYouBikeに乗っていく。

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朝早かったので、六巨石の周囲はいつも写真を撮る観光客がいるが、まだ誰もいなくて写真が撮れた。

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超然亭という上の方の展望台から台北101を眺める。

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この拇指山に向かう遊歩道を見下ろした景色が好きだ。

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3回目なので、端折るが「忍」が刻まれた巨石があって、

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ここからしばらく険しい階段が続くので、息が上がりそうになる。

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時折、小雨がぱらついてて、霧のせいで麓の様子が全く見えない。

十三層遺址に行かなくて正解だったと思う。

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九五峯に到着。 

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九五峯を過ぎると下り坂なので楽だ。

1回目は象山から登って虎山遊歩道を慈恵堂に下り、2回目はその反対のルートをたどったが、また同じコースを歩くのはつまらないので、一番距離の長い中華科技大学に出る遊歩道を歩くことにした。

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土地公 拇指山歩道福徳宮という廟がある。

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ずっとなだらかな下り坂で歩きやすいが、ほとんど誰にも会わない。

さらに歩くと別の廟があった。

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中華科技大学の裏手に出た。

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この地図を見ると、どこから分岐しているのか気付かなかったが、象山遊歩道より南側にはるかに長い道が猫空ロープウェイの方まで続いているようだ。

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近くに立派な門構えの建物があったので、行ってみると台北市軍人公墓だった。

どういった時期に亡くなった軍人が祭られているのだろう。

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山の上の方に慰霊碑だろうか、黒い碑が立っているのが見える。

山を歩いてきたところでもう上がる気力なし。

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周囲にMRTの駅がないので、YouBikeに乗って天津蔥抓餅に行く。

朝食は四海豆漿大王だったし、これって前回と同じ行動パターンだな。

台湾バジル入り(35元)とチーズ入り(40元)を買って、MRTに乗ってホテルに持って帰る。

台湾バジル入りはイマイチ、チーズ入りは美味しかったが、2枚はさすがに量が多すぎた。 

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小雨の中を歩いて、汗と雨で湿った服をずっと着ていたせいか、また少し風邪気味になってしまって部屋で休む。

夜は、またまたいつもの王記府城肉粽へ。

なんだかんだ言いつう、毎回のようにここに行ってる。

だいたい、私は食べ飽きるまで通い詰める傾向がある。

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翌朝は出かけるのが面倒だったので、ホテルの前で営業している売店で、豆漿とサンドイッチを買って食べた。

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