おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

大連 遼寧師範大学GW留学 精算と総括

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費用精算

5月1日(水)~11日(土)の11日間の遼寧師範大学短期留学の費用精算。

費目 中国元 日本円
学費 1,900  
寮費(@80元) 640  
保険 120  
教科書 104  
観光 586  
食費 372  
衣服 223  
その他 192  
航空券   8,720
高鉄(長春-大連)   5,664
ホテル(長春   6,372
小計 4,137 20,756
レート 16.5 1
円換算 68,258 20,756
円換算計 89,014

レートは昨年、一昨年と比較しやすいように16.5円で計算した。

留学期間が去年の半分になったので学費が800元安くなった。

高速鉄道(大連-長春)のチケット(356元)は中国元決済で観光代586元に含まれる。

想像していた以上に暖かくて、Tシャツとスウェットパンツを購入したことが想定外の支出だった。

いつもより4日少ない11日間だったせいもあり、10万円以下ですんだ。

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 決済を支付宝に固めて決済口座も一つにしたので費用集計が簡単にできた。 

総括

夏季ではなくGWに行くことにした理由の一つは、短期でない留学生のレベルは高いのか、クラス数や生徒数はどうなのか、休みでない大学はどんな様子なのか、といったことを知りたかったからで、来年以降、長期留学を考える上でいい経験になった。

先生によって授業の質が変わる

今回授業を受けた先生の中に、学生からの評価が悪い先生がいた。

実際、その先生のある日の授業は、先生が一人でテキストを読んで、要点の重点的な解説もほとんどなく、学生への質問もなく、とても退屈でつまらなかった。

先生の当たり外れは授業を受けて見ないと分からないし、分かったところで先生を変えてもらうわけにはいかないのだが、先生の良し悪しは生徒の意欲、学力向上にとても影響する。

案外、私は真面目なのでその先生に気に入られていた気がする (-ω-)/

教科書も生徒もレベルが高い

教科書は当然、中級で使っていたものよりも難しいので、ある程度予習をしておかないと意味や発音、四声がわからない単語が出てくる。

また学生のレベルも高く、欧米系の学生でも難しい成語を知っていたり、自分の意見を1分間程度ずっと話続けられるのにびっくりした。

私は日本語でも自分の考えをまとめて話すのが苦手なのだが、欧米系の学生はスピーチに慣れているのだろうか?

教科書がないとツライ

夏季短期留学は、総合と口語の2科目しかなかったが、今回はそれ以外に閲読、听力、写作、当代話題の4科目があった。

その4科目は週1回しかないので、テキストを購入せず、他の学生のテキストをスマホで写真を撮って使っていたが、やはりスマホで見たのでは全然頭に入ってこなかった。

予習もできなかったので、準備万端で授業に臨むこともできなかった。

健康管理が大切

風邪で3日ダウンして火曜から木曜まで午後はほとんどずっと部屋で寝ていた。

授業には出れる程度の微熱だが、出かけたり予習をする気力はなく、部屋にテレビが付いていないので、ベッドに横になってダウンロードしてきたAmazonプライムの映画を1日1本ずつ見ていた。

月曜夜、少し寒いと思った時に厚着して寝ていれば防げたんじゃないかと思う。

1週間ではパフォーマンスが悪い

もともと2週間留学予定が、大学側も5.1労働節で1週間休暇になっていたため、1週間しか留学できなかった。

教科書を全て買わなかったせいもあるが、1回こっきりの授業が4コマもあってあまり意欲的に取り組むことができなかった。

コスト的にも短期間であるほど学費は割高になってしまう。

既に特典チケットを発券してしまっていたから他に選択肢はなかったが、発券前に1週間しか留学できないと知っていたら申しまなかったかもしれない。

zhizuchangle.hatenablog.com

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