おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

金面山歩道(台北)の岩場を這って登る

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剪刀石山

台南から台北に移動してホテルにチェックインしたあと、こんな天気がいい日はハイキングに行こうと金面山に登ることにした。

台北近郊のハイキング歩道に興味が感じられず、挑戦しがいがないと思われる方は、高くて迫力のある金面山に登ることをおすすめします。ここは登山口に入ると、歩道傍の絶壁がほぼ垂直となっており、渓流の上方にあります。気迫満点の山は他の近郊の山々とは異なります。道路は昔ながらの砂岩の石段で、一人しか通行できません。道路の両側はでこぼことした大岩石で、傾斜が高くなるにつれて石段はなくなり、代わりに直径百メートル以上の岩壁が現れます。

五指山系-金面山歩道 | 台北観光サイト

MRTで西湖駅までいって住宅街を抜けると登山口がある。

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少し登ると小さな滝がある。

清代採石場と書かれてあった。

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さらに登ると道が分岐している。

険しい急斜面を上りたいなら「竹月寺」の方を選ぶ。

もちろん、険しい急斜面の方に進む。

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私は割と登るのが早いのだが、道が狭いので追い越しにくい。

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しばらく進むと道はなくなって、ロープ沿いに岩を登っていく。

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写真では分かりにくいが、かなりの急こう配。

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振り返ると台北の街並みが遠くまで見渡せる。

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論劍亭という景観台がある。

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論劍亭から「剪刀石山」まではほんの少しの距離。

写真の二つの岩が空中に突き出した形になっていて、絶好の撮影スポットになっている。

休日の午後ということで剪刀石山にはたくさんの登山者がいた。

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剪刀石山から先に進むこともできるが、今回はそのまま引き返すことにした。

人が多くてところどころ渋滞している。

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帰りはもう一方のなだらかな方の道を下りることにした。

といっても、こちらも足場の悪い岩場を歩いていく。

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途中に清代の採石場跡があり、岩肌に穿った跡が残っている。

山中の安山岩に含まれる石英が太陽の光を浴びて光るので「金面山」の名が付いた。

金面山の石は清代光緒年間に台北城を建築する際に使用された。

台北城の石材は今でも下水道や金山南路電信局傍の旧監獄の壁に見ることができる。

光緒年間だから清代末期、宣統帝(溥儀)の2代前で台北城はそんなに古くはない。

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たくさんのハイキングコースがあるようだ。

今度は人が少ない平日早朝にまた登ろうと思う。 

4時に登って5時に下山したので、剪刀石山まで往復ならジャスト1時間だ。

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YouBikeに乗って帰るが、どの橋が自転車で渡れるのか分からず少し彷徨った。 

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いつもの鮮芋仙に寄って仙草を食べる(たしか80元)。

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茶珍圓という店で百香緑茶(70元)を購入。

最近、百香果(パッションフルーツ)にハマっている。

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帰国日、杭州小籠包に行く。

南瓜糕を食べるのを楽しみにしていたのにないと言われた。

仕方なくタロイモの団子を注文(計352元)。

ここは小籠包も酸辣湯も一番おいしい。

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前回も行ったLeWAY樂の本味で凍檸愛玉(50元)を飲む。 

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萬年商業大樓の地下の美食街にある店小二で牛肉燴飯(90元)、酸辣湯(30元)、鍋貼(30元)を食べる。

ここは西門では性價比很高らしい。

小籠包を食べた後だったので、さすがにお腹いっぱいになった。

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