おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

台湾新幹線三日間乗り放題パスを使い倒す

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前回、台南から台北まで新幹線20%割引チケットを購入したKKdayで今度は3日間乗り放題パス(7,160円)を買った。

台北から高雄まで片道チケットの正規料金は1,490元(約5,300円)なので、高雄まで1往復すれば元が取れる計算だ。 

www.kkday.com

台湾高速鉄道のサイトでも販売されているが、2,200元(約7,700円)なのでKKdayで購入する方が安い。

pass.thsrc.com.tw

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KKdayから送られてきた書類とパスポートを窓口で提示して乗り放題パスをもらう。

その時に何日から使用開始するのか告げればいい。

自動改札は通れないので、出る時も入る時も乗り放題パスとパスポートを駅員に見せてゲートを開けてもらう必要がある。

指定席の場合は、窓口に並んで席を取る必要があるが、乗る都度ではなく、何件かまとめて予約をしてもいい。

座席指定すると内容を印刷した紙を左側のページに貼ってくれる。

新たに印刷した紙には前に乗車した分も記載されてて、どんどん上から重ねて貼っていく。

違いはわからないが、紙を印刷せず、通常の磁気チケットを発券したときは、磁気チケットは手渡されず、右側に予約内容を手書きしてくれる。

自由席の場合は、直接改札を通って好きな便に乗車すればいい(記録は残らない)。

自由席は10号車から12号車。  

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買ったからには使い倒そうと台北を起点に1日目は嘉義、2日目と3日目は台南に日帰り旅行をした。

正規料金なら嘉義まで片道1,080元、台南まで片道1,350元なので、合計で7,560元(約27,000円)になる (-ω-)/

2泊目と3泊目を台南に泊まった方が体力的にも時間的にもずっと楽なのだけど、ホテルはだいぶ前に台北で予約していたので変更できないし、どこに行くかは前日とか当日に適当に決めた。

7月14日の台南から台北の便は指定席が満席で、自由席だったので記録がない。

だが台南からなら自由席は余裕で座れた。

直前に指定席を取ろうとすると、一番早い便に乗れなかったり、3人掛けの真ん中のシートになってしまう。

台北や台南からなら自由席でも余裕で座れることがわかったので、15日は座席指定はしたけれどその便には乗らず、一つ早い便の自由席車両に乗った。

自由席車両のほうが窓際の席に座れてよかった。

zhizuchangle.hatenablog.com