おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

退職金で富裕層に返り咲き

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退職金をもらって資産の一日の上昇幅としては過去最高なので、いつもは6月と12月に作るバランスシートを臨時で作成してみた。

年初の円安株高で富裕層にギリギリ到達していたたけれど、コロナ騒動で株価が暴落したので三日天下で転げ落ちていたはずだ。

集計結果はもちろん、富裕層に返り咲き (^^)/

株価が再度暴落しない限りは、2~3年は富裕層でいられる。

なお受け取りを繰り延べした退職金の企業年金分はオフバランスにしてある。

株価に大きな変動がない限り、ボーナス支給の今年6月30日が私の資産のピークで、その後は緩やかな取り崩し生活が始まる。

 

<2020年2月15日>

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<2020年5月15日>

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やはり数字だけで見るよりグラフの方が直感的に把握しやすい。

2月のポートフォリオと比較して「定期・積立」が増えているのは主に退職金を全額定期にしたことによる。

またコロナショックで株価が下がった2月下旬から3月上旬にかけて、外貨定期を解約して株やリートを買ったので「外貨・FX」の割合が大幅に減って「株・投信」が増えた。

「外貨・FX」の減り幅ほど「株・投信」の割合が増えていないのは、コロナショックで保有していた株が値下がりしたからである 😢

海外の株と投信がほとんどなので資産全体に占める外貨建ての割合は約50%である。

「外貨・FX」と「株・投信」の部分は中古マンションを買うとか年金が半分になるとか極度のインフレが起こらない限り10年、20年、あるいは死ぬまで手をつけることはないかも・・・。

一人で生きていく分にはきっと十分なのに、それでももっとお金が欲しいと思ってしまうのだから、人の欲望は底がないものだと思う。

貯めこんだままあの世に行くことがないよう年度予算はきっちり消化しよう。

コロナ騒動が収束して早く海外旅行に行けるようになるといいな。

zhizuchangle.hatenablog.com

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