おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

最後の給料から所得税ががっぽり引かれた

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最後の給料が入金された。

所得の部

今月は、給料以外に勤続30周年表彰と胃がん検査補助が加算されている。

どちらも退職前に申請して今月処理されることを担当者に確認しておいた。

これで退職手続きリストの2項目が完了。

また、冬の賞与から拠出した確定拠出年金6ヶ月分(150,000円)のうち、6月拠出分(25,000円)が返金された。

選択制DCなので、賞与から拠出したときには給与課税されておらず、今回の返金で初めて給与課税されることになる。

会計仕訳は以下の通り。

会計月度 摘要 借方 貸方 金額
19年12月 DC拠出 賞与(退職金) 未払DC ¥150,000
20年5月 給与支給 給与<課税> 未払給与 ¥25,000
DC返金 未払DC 給与(退職金) ¥25,000

細かい話だが、去年の所得を今年に繰り延べしたので、昨年の20%の税率で課税されずに今年5%(予定)の税率で課税されることになり、目論見通り節税できた。

出勤日数5.5日で残業は全然してないが、裁量労働手当も満額もらった。

やっぱ裁量労働制ウマー!

控除の部

なぜか所得税20万円以上控除されていた (゚д゚)!

「電算機計算の特例等」の計算上は5万円のはずなのになぜ?

どっちみち確定申告で払い過ぎた所得税は取り戻すから、いくら控除されようといいっちゃいいんだけど。

1月からの控除累計は32万円、確定申告納付予定額は7万円だから25万円還付予定。

なぜこんな金額になったのかは気になる。

退職時にマイナンバーの写しが返却されたので、夏と冬のボーナスからは源泉徴収されないのかもしれない。

住民税は、5月退職なので2019年分をちょうど完納した。

 

次は夏の賞与を楽しみに待つことにしよう (^^)/

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