おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

姫路城と好古園を観光

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城見台公園

もう夕方だったので姫路城に入るのは翌日にして、お城の周囲をブラブラ歩く。

姫路城の東側に護国神社があるのでお参り。 

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護国神社の隣に城見台公園があって鯱が置いてある。

姫路城が鯱の間に来るようにして写真を撮るお勧めスポットらしい。

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姫路市立美術館の方角から撮った写真。

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姫路城

翌日は天気予報通り雨だったけど、降ったり止んだりの小雨でまだよかった。

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入場券売り場の脇の広場で撮影。

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近くに豊臣秀吉黒田官兵衛に普請させた一番古い時代の城壁がある。

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姫路城の入場券は1,000円、西隣の好古園もセットの共通入場券は1,050円。

50円しか違わないので共通入場券を購入(カード可)。 

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菱の門から城内に入る。

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ほの門をくぐると、白壁でない「油壁」と呼ばれる土がむき出しの壁がある。 

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石垣の上のほうに「姥ヶ石」という半分に割れた石臼が使われている。 

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靴を脱いで建物の中に入ると、昔の城下を再現した模型がある。

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姫路城は池田家、本多家、松平家など城主がなんども変わっている。

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槍などを掛けておく「武具掛け」。 

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「西大柱」は3階の部分で二本の巨木が継ぎ合わされている。

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「武者隠し」こんな狭い出口じゃ出るのに手間取りそう。

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天守閣最上階の6階には長壁(おさかべ)神社があったのでお参りする。

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南にはJR姫路駅。

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左上は後で行く西の丸庭園と百間廊下。

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雨天の平日ということもあり、観光客よりスタッフの方が多かった。

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6片の葉の形をした六葉釘隠し。

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本丸(備前丸)も誰もいなくてたくさん自撮りした w

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二の丸には播州皿屋敷のお菊井戸があった。

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明治時代の鯱のほうが鱗がはっきりしている。

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時間があるので西の丸庭園と百間廊下も見学する。 

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百間廊下という300mもの長さの長屋が西の丸と堀の間に建っている。 

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西の丸に面した右側には小部屋があって、女中が住んだり、倉庫として使われていたらしい。

ある部屋で姫路城大改修を紹介したビデオを放映していて貸切状態で見れた。

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出口に化粧櫓があって、千姫の像が安置されていた。

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好古園

姫路城の西にある好古園に行く。 

テーマごとに7つか8つの区画に分かれた日本庭園がある。

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活水軒というレストランで「いろどり活水軒官兵衛弁当」を食べる(1,780円)。

12時前に行ったら最初は客が一人もいなかった。

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「お屋敷の庭」

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「茶の庭」は芝の養生中で立入禁止だった。

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「流れの平庭」は小川が流れている。

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「夏木の庭」は落葉樹ばかりを植えている。

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「松の庭」

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「築山池泉の庭」

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めちゃくちゃ大きい鮒?がいた。

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最後の「竹の庭」。

正直、他のはよく違いがわからなかった (^^ゞ 

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ネコとカラスの縄張り争い?

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兵庫県立歴史博物館

ガラス面に姫路城が映っていて有名な撮影スポットらしい。

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「驚異と怪異」がテーマの特別展をやっていた(1,000円)。

河童やドラゴンなど世界中の空想上の生き物が紹介されている。

江戸時代まで、河童は川太郎と呼ばれて、猿に似て毛むくじゃらで甲羅がないのが主流派だったと書かれていた。

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この「件(くだん)」だけは撮影可。

牛から生まれた頭が人間で体が牛の妖怪。

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ガラスで作られた姫路城の模型。

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姫ちゃり

ちょうど雨がやんでいて駅まで歩くのがおっくうだったので、姫ちゃりというレンタサイクルを借りて駅の近くで返却した。

60分以内に返却すれば1日100円。

朝から晴れていたらもっと活用できたのに残念。

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