おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

個室バス・トイレあり ホテル入船(与那国島)

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楽天トラベルで予約はできないが、ホテル専用のHPから予約できる。

私が調べた限り、コロナ下で予約を受け付けている与那国島のホテルの中で、部屋にバス・トイレがあるのはここだけだった。

また、海底遺跡観光クルーズを運航していて、通常6,000円のところ宿泊者は4,000円で参加できる。

海底遺跡観光クルーズも予約していたが、海が荒れているので運航中止になったと出発前に連絡があった 😥

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ホテル公式HPより

3泊で予約したかったが、到着する土曜日は満室だったので、2泊で予約して、土曜日は近くのゲストハウスに宿泊した。

洋室ツイン朝食付きで1泊6,700円

離島だけど、北海道の礼文島に比べたら良心的な価格設定。

部屋は普通のビジネスホテル並み。

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やっぱ自分の部屋にバス・トイレがあると好きな時に入れるからいい。

といいたいところだが、ボイラーを焚いてる時間しか入れない。

朝は6時から10時、夜は17時から22時だったと思う。

初日は島内をバイクで回って髪がぐしゃぐしゃだったので、早くシャワーを浴びたかったけど17時まで待たないといけなかった。

また、シャンプーとボディシャンプーがボトルじゃなく、パックだったので、1袋を朝晩2回に分けて使った。

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朝は和食。

そういえば、朝、他の部屋から英会話の声が聞こえてきた。

私も最初の頃は、ホテルの部屋で受講していたけど、壁が薄いと隣の部屋に下手くそな英会話が漏れるのが気になって旅行中は受講しなくなった 💧

予約は入れてて、先生は休憩できるので喜んでいる 😲

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ホテルのフロントはネパール人男性だった。

食堂での給仕もしてくれる。

なんでまたこんな辺境の島にあるホテルで働くことになったのだろう。

ちょうど泊っているとき、NHKの『「ニッポンで頑張る!」を応援します 泣き笑い交友記』というドキュメンタリーが放送された。

テルマンになるために旅行専門学校に留学しているウズベキスタンの若者が、コロナ禍に直面して奮闘している姿を追っていた。

ウーバーイーツの配達員のアルバイトをしているが、ある日は数がこなせず、3時間で1,200円、時給400円にしかならないと嘆いてた。

暑い日も寒い日も街中を自転車で走り回って時給がたったの400円って、私のバイトと代わってあげたいぐらい。

東京だったらもっと割のいいバイトがありそうな気がするけど。

ロシア語など4ヵ国語を話せる上に、礼儀正しくてまじめそうな好青年だったので、いい仕事が見つかってほしい。

国内旅行をするようになって気づいたのは、もはやコンビニだけでなく、ホテルやレンタカー店にも外国人スタッフが多いこと。

日本語だけでなく数ヵ国語話せるなら優秀な外国人を雇うのも当然の流れ。

何のスキルもない日本の若者はますます下流に落ちていく。

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ホテルの前にある「崎原商店」。

近くにもう一つ商店があるらしいが、こちらの方が大きいらしい。

いちおう一通り食料、日用品がそろっているし、Suicaも使えた。

パンは種類が少なく、値段も離島価格で高かった。

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与那国島にはもう一回天気がいいときに行きたい。

でもJALマイレージ使い果たしてしまったので、わざわざお金払って行って天気が悪かったら悲しいな。