おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日制のバイト社員になりました

積丹岬めぐりと海の幸『生うに丼&浜鍋』ツアー

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北海道に行く一週間ほど前に旅プラスワンから現地ツアーを申し込んだ。

行ってみたかったのが積丹ブルーの絶景が見られるという神威岬

最初は路線バスに乗って行くことを考えたが、コロナで減便されていて使いにくい。

それに路線バスでも往復5,000円ぐらいするので、昼ご飯も入れたら日帰りツアーと大して変わらない。

で、旭川まるうんトラベルの「積丹岬めぐりと海の幸『生うに丼&浜鍋』 余市ニッカ工場・小樽散策タイムも!」という日帰りツアーに申し込んだ(7,800円)。 

■ご集合
□ JR札幌駅北口 鐘の広場 午前8:00

■スケジュール (○は下車観光地)
JR札幌駅北口(8:10発)===<高速道路>===

余市ニッカウヰスキー工場(自由見学/試飲 約60分)==

○美国(黄金岬 約30分 または【OP 積丹水中展望船】)==

○島武意海岸(日本の渚百選・昼食 約60分)==

神威岬(自由散策 約60分)==

○小樽(北一硝子周辺散策 約75分*解散可)=<高速道路>=

地下鉄宮の沢駅、JR札幌駅北口(18:00頃)

08:00 「鐘の広場」に集合

ホテルから札幌駅まで歩いていく。

また北海道庁赤れんが庁舎に行って、初日は夕方で逆行だったのでまた写真をとる。 

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札幌駅に到着。

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集合場所は駅の北側にある「鐘の広場」。

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こんな大型バスだけど、乗客は10人ぐらい。 

一人で参加の人も他に2人いた。

バスの座席はあらかじめ割り振られていて、前後左右空けて座るようになっていた。

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本日の観光コースをほぼ網羅しているというお店の包装紙。

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09:00 田中酒造 亀甲蔵(小樽)

ニッカウヰスキー工場はコロナで観光中止中なので、代わりに田中酒造 亀甲蔵に行く。

お酒を造る工程を簡単に説明してもらえる。

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お酒の試飲ができるが、私は基本的にアルコールは飲まない。

でも梅酒なら飲めるので、ホテルで飲もうと梅酒を購入(1,650円)。

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10:00 余市宇宙記念館

トイレ休憩で寄っただけで入らず。

宇宙飛行士の毛利さんが余市出身らしい。

防衛も宇宙もアメリカにおんぶにだっこだけど (-ω-)/

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裏にある売店でいろんな種類の宇宙食が売られている。

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ストロベリーショートケーキとレアチーズケーキを購入(1,296円)。

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家に帰って食べたけど、口の中に入れたら溶けてラムネみたいな食感で味がケーキ。

そんな美味しいもんじゃないので、一つで十分。

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10:50 黄金岬(美国)

オプショナルツアーの積丹水中展望船(1,500円)に申し込んでいたが、当日、ガイドさんから船がでないと連絡があった。

参加希望者が少なすぎたのかもしれない。

沖に浮かぶ島は上空から見たらハートの形をしている。

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と言われても、横から見るから全然わからんけど。

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バスの後ろの方に座っていたが、一番後ろに座っていた現地の若い女性3人組がうるさくてガイドの説明がよく聞こえなかった。

なんとなく「夜の街」で働いている女性と思われたが、バスの中でマスクをしていない時もあってガイドから注意されていた。

ガイドも気になっていたのか、バスに戻るとき、一番前の席に移りませんかと言われたので、喜んで一番前の席に移った。

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11:45 生うに丼&浜鍋(お食事処 鱗晃)

いよいよお待ちかねの生うに丼

個人客は外で順番待ちをしていたが、団体客は2階に用意しておいてくれる。

積丹のお食事処 鱗晃 りんこう 公式サイト

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初めてうに丼を食べたけど、とても美味しかった。

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赤うにが希少なのか、朝5時過ぎから並んでいる人もいると店の人が行っていた。 

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12:10 島武意海岸

食べ終わった人から自由行動で、店の近くにある島武意海岸に行く。

トンネルを抜けると島武意海岸を見下ろす高台になっている。

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天気がよければもっと青い海の色が見られたのだろうな。

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海辺まで下りてみるが水の透明度が高い。

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積丹岬自然遊歩道(シララの小道)を通って女郎子岩まで行こうと思ったが、時間がなくて灯台までしか行けなかった。

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女郎子岩は義経と恋仲になったアイヌの酋長の娘シララが、義経が出ていくときに海に身を投げて岩になったと言われている。

鞍馬山の背比べ石から判断すると、義経って小学生並みのチビなのに。

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13:10 神威岬

折り返し地点の神威岬に到着。

昔は女人禁制の地とされ、この門より先に女性は入れなかったそうだ。

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神威岬に行きたかったのは、台湾の鼻頭角になんとなく風景が似ていたから。 

zhizuchangle.hatenablog.com 

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岬の突端まで遊歩道が続いている。

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突端には灯台があった。

灯台に貼られた説明書きには、村人がノミで掘った「念仏トンネル」があると書かれていたがどこにあるのかわからなかった。

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後で調べると、念仏トンネルは神威岬の東側、向かいの岩が出っ張ったところの下にあるようだ。

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神威岩も義経伝説で、アイヌの娘が海に身を投げて岩に変わったとされる。

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あいにくの天気だが、眼下を見ると海の色がとても碧い。

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時間があったので、戻って駐車場の上の湯歩道を進むと電波探知塔の跡があった。

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曇っているのが本当に残念。

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積丹ブルーの色をしたミント味のソフトクリーム(380円)。

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15:50 小樽散策

小樽をゆっくり観光したい人は小樽で解散してもいい。

運河沿いは夜にならないと雰囲気がでないんだろうな。 

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ガラス細工とか興味ないし、土産物店の散策は時間を潰すのが苦手。

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ガイドさんに、小樽ではLeTAOの生のドゥーブルフロマージュが食べられると教えてもらった。

LeTAOのドゥーブルフロマージュが何のことかはわからないが、時間つぶしに食べにいくことにする。

教えてもらったルタオパトスに行くと既に売り切れていたが、ルタオ本店に行けばあると教えてもらった。

ルタオ本店の2階で季節の口どけセット(1,430円)とマンゴーミルクプリン(484円)を食べる。

普通は「高いけど美味しい!」だろうけど、性格的に「美味しいけど高い!」と思ってしまう。

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集合時間は5時20分と思っていて、1階でドゥーブルフロマージュを選んでいたら携帯電話がなった。

知らない番号なので切ったら、またかかってきた。

ガイドさんからで「集合時間は5時5分ですよ」と言われて、慌てて買わずにバス乗り場まで走って帰った。

中国人みたいに集合時間に遅れてしまって申し訳ない。

札幌駅に6時ごろに到着して解散、すすきのまで地下街を通って帰る。

19:00 らーめん 信玄

晩ご飯はらーめんを食べに行く。 

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信州コク味噌ラーメン(800円)とチャーハン(400円)を食べる。

どっちも美味しかった。

PAYPAYが使える。

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