おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

大雪山 黒岳からのお鉢平一周

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今年3回目の登山。

1回目は6月下旬で、層雲峡から7合目まで歩いたが、その先は雪渓のため断念。

2回目は8月初旬で、高山植物はいっぱい見れたけど、霧のために景色は全く見えず。

そして3回目の正直の今回。

ちょうど紅葉の季節に再訪する動機付けになってよかったと思う。

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ロープウェイとリフト

糠平館観光ホテルから途中の観光スポットに立ち寄りながら層雲峡に到着。

ロープウェイとリフトの往復チケット(3,000円)を購入。

紅葉シーズンの日曜日ということで人が多い。

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ロープウェイは窓の近くに座れた。

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眼下には紅葉した景色が広がる!

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ロープウェイ黒岳駅屋上の展望台に登る。

息をのむような紅葉の景色!

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高松台から黒岳を望む。

雲一つかかっていなくて、今回こそ山頂からのパノラマ景色が見られそう。

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リフトに乗り換えて7合目に向かう。

リフトからの眺めもすばらしい。

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08:35 7合目 登山事務所

登山台帳に名前を記入して登山開始。

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今回は、速乾長袖Tシャツ、フリース、レインウェアといういで立ち。

前回は5合目でレインウェアをレンタルしたけど、今回はワークマンで買ったレインウェアを持ってきた。

登っているうちに汗をかいてきて、フリースもレインウェアも脱ぐ。

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「まねき岩」が見えてきたので、あとひと踏ん張り。

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はるか遠くの山々まで見渡せる。

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09:10 黒岳頂上

休まず登ったので汗だく。

やっぱ日曜日だけあって人が多い。

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頂上からのパノラマ景色。

これが見たかった!

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お鉢平の方角もはっきり見える。

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前回は霧で全然見えなかったけど、こんな景色が広がっていたのか。

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もちろん、お鉢平展望台に向かう。

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中腹に石室が見える。

手前にはカメラを構えた一団。

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8月上旬に登った時には、道の手前まで広がっていた雪渓がとても小さくなっている。

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09:35 石室

こういうシャワーのない施設に寝泊まりはしたくないな。

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赤い実(チシマノヒョウタンボク)がいっぱい実っている。

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一面ススキが広がってる箇所もある。

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10:00 お鉢平展望台

ここで持ってきたお握りを食べる。

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お鉢平の反対側の縁までくっきり見える。

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前回はお鉢平で引き返したけど、これだけ天気がいいし、登山者もいっぱいいるのでもう少し先に進むことにする。

写真右に映っている登山者二人連れが道を逸れて右の方に入っていった。

ひょっとして💩?

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北鎮岳の分岐までやってきた。

お鉢平を一周すべきか、引き返すべきか・・・。

けっこう年配の登山者が歩いてるから自分でも行けるっしょ!

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なんか他の惑星の岩みたい。

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10:40 中岳

お鉢平の縁に沿って、何カ所か山頂があるけど、急こう配があるわけでもないので、山頂についたという感覚はない。

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ポツン、ポツンと前を歩く人が現れるので、心細くならなくてすむ。

日曜日に登ってよかったかもしれない。

反対に人が多いと、興ざめなんだけど。

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11:00 間宮岳

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11:35 北海岳

YAMAPの記録によれば、間宮岳と北海岳の間にも、荒井岳、松田岳を通過しているが、標識はなかった気がする。

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やっぱ晴れた日の登山は最高。

お鉢平一周は、急な上り坂がないので、少し肌寒く感じて速乾Tシャツの上にレインウェアを羽織って歩く。

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ここから左に見える雪渓に向かって下り坂が続く。

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じゃじゃーん、でっかい雪渓!

雪渓を回り込むように道が続いている。

もっと雪渓が残っている時期って雪渓の上を歩くのかな。

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雪渓が溶けて流れ出た小川を渡る。

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12:20 石室

9時35分に石室を通ったので、お鉢平を一周するのに3時間弱かかったことになる。

景色はずっと遠くまで見えてるから近くに感じるけど、歩くと遠かった。

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最期に、この坂を黒岳頂上まで登れば後は下り坂。

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12:35 黒岳頂上

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歩いてきた道を振り返ると感慨深いものがある。

やっと念願の黒岳からのパノラマ展望も見られたし、お鉢平を一周することもできた。

ほんとに来てよかった。

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黒岳からの下りは、ファミリー登山者がいっぱい。

どんどん追い越して下りていく。

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13:15 七合目到着

登山台帳に無事帰ってきたことを記帳。

登山事務所でコーラ(200円)を買って一休み。

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螭龍の滝

登山事務所脇から「黒岳カムイの森のみち」がある。

余力があったので行ってみる。

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「螭龍(あまりょう)の滝」を望むことができる。

螭龍は天に昇って雨を降らせる龍で、めでたい前兆をもたらし幸運を呼ぶ。

肉眼だとちゃんと見えるが、写真に撮ると小さくてわからない。

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2倍でこんな感じ。

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名残惜しい気もするけれどリフトで下りる。

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ロープウェイは101人乗りだけど50人で運行。

乗り場に行くと建物の外まで順番待ちの列ができていた。

汗をかいたので、本日の宿、層雲峡観光ホテルに向かう。

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旅行の一番ハイライトだっただけに、写真をいっぱい撮りすぎて、整理してブログを書くまでにだいぶん日にちがたってしまった 😓

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