おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

京都タワーと京都迎賓館と下鴨神社

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京都トレイルを歩いた翌日は足が痛くて観光せずに帰ることが多かったが、今回はまだましなので市内観光する。

前回、山道を歩いていて滑って尻もちをついたので、ニューバランスの靴を新しく買い替えたのもよかったかもしれない。 

本家第一旭

昨日、ホテルに向かう道すがら見つけた行列ができていたラーメン店。

10時に行ったら、相席していないせいもあって、外でしばらく待たされた。

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特性ラーメン(900円)を食べた。

スープもおいしくて全部飲んだ。

醤油ラーメンは、実家にあるラーメン店が一番好き。

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京都タワー

これまで何度も近くに泊りながらも登ったことがなかった。

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アソビュー!でチケットを買うと通常800円が700円。

ところが、チケット売り場に行くと、関西2府4県在住者は500円になるキャンペーンをやっていた (゚д゚)!

ちょっとショックを受けたが、アソビュー!で買ったときPayPayで払って245円ポイント還元されるので実質455円だった (^^)v

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JR京都駅の方向。

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昨日歩いた北西の高雄や愛宕山の方向。

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手前に見えるのは東本願寺

この後、この方向にある、御所と『古都』に出てくる植物園に行く予定。

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北東の方角。

左手前に見えるのは渉成園という東本願寺飛地境内だそうだ。

展望台にある無料の双眼鏡を覗くと、清水寺の舞台を歩く人まで見えた。 

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京都タワーのマスコット、たわわちゃん

京都タワーって蝋燭をイメージして設計されたとずっと思っていたが、実は京都市を照らす灯台をイメージしたものだと初めて知った。

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京都御苑

地下鉄に乗って京都御苑に行く。

大昔、大学生のころに来たことがあったと思う。

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 南北、地下鉄一駅分あるのでとても広い。

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Googleマップの口コミに御所は無料で見学できると書かれていたのに、月曜日は閉館日だった・・・。

やっぱ月火のパターンで来る方がいいな。

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園内マップでは桃園と書かれていた。

正直、梅と桃と桜の花の違いがわからない。

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こちらは木蓮の花。

もちろん知らないので親にLINEして聞いた。 

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桃色の木蓮

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御苑の北側にはしだれ桜(糸桜)が満開だった。

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京都迎賓館

御所をぐるりと一周していると京都迎賓館のガイドツアーの看板が目に入った。

事前予約制だが、予約が少ないときは直接申込も可能と書かれていたので、暇つぶしに行ってみると余裕で申し込めた。

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13時10分からのツアーに申込(2,000円)。

約1時間のガイドツアーだがけっこういいお値段。

地下1階にいくと、空港のように警備員がいて、手荷物はX線検査、体も金属探知機で検査される。

手荷物は地下のロッカーに預ける。

スマホで写真撮影は可能、但し、フラッシュと動画撮影は不可。

ツアーが始まるまで、でっかいテレビで館内の装飾工芸の紹介ビデオを見る。

いつまでたっても私以外にツアー参加者がいなくて、たった一人でガイドの説明を聞くのキツー!と思っていたが、直前になって二人の参加者が入ってきたので気が楽になった。

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聚楽の間

海外の賓客の待合室。

素人の私には、ニトリの家具と違いがわからんが、きっと何十倍、何百倍も高いのだろう。

下に置かれている竹を越えてはいけない。

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通路の中央には絨毯が敷かれているが、外賓が来たときは絨毯は外して、木の床の上を靴のまま歩くそうだ。

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和を意識した照明。

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夕映の間

京都迎賓館は年10回くらい外賓をもてなすのに利用しているらしい。

安倍前首相とメイ前イギリス首相が一緒に写っている映像も映し出されていた。

もちろんコロナになってからは全然と言っていた。

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部屋の東の方角には比叡山と朝日の絵が描かれている。

この壁は可動式になっている。

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西の方角は愛宕山と夕日。

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4台の螺鈿飾り台が置かれている。

装飾がそれぞれ少しづつ色遣いが違っていて春夏秋冬をイメージしている。

これは冬の澄み切った空気のイメージだっけ?

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夕映の間から庭の景色が見える。

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藤の間

正面の大きな額に39種類の花が描かれているが、主役は藤の花である。

天井照明は立体的にせり出すようになっている。

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舞台の扉には金箔とプラチナ箔を一枚一枚張り付けた工芸が施されている。

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鴨居の上の装飾は、一つ一つ金属板に凸凹を打ち込んで陰影をだしているのがガイド前のビデオで紹介されていた。

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桐の間

12mの長さの漆で仕上げたテーブルが置かれている。

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畳の中央が少し黒いのは、中継表といって、イグサの一番いい所だけを使って、真ん中でつなぎ合わせているから。

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庭園

最後に庭園の渡り廊下を渡って玄関に戻る。

渡り廊下にはコオロギと蝶々が彫刻されている。

台湾なら、コオロギは何々を象徴して云々と風水の説明が始まるが、何もなかった。

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和舟に乗って舟遊びができる。

どっかの外賓が舟遊びをしたとのことだったが、狭い池だし、面白くなさそう。

それより池にいるでっかい鯉を釣り上げたほうが面白そう。

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下鴨神社

植物園に行く予定だったが、また次回にして、帰る前に下鴨神社に行く。

御苑前の合格したけど行かなかった大学。

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河川敷にはそれなりに人がいる。

世の中、平日でも働いてない人って割といるんだな。

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下鴨神社の手前の河合神社に立ち寄る。

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方丈記』を書いた鴨長明の住居を再現している。

あちこち転々と引っ越しできるように組み立て式になっている。

広さは縦横一丈(約3m)なので「方丈」というそうだ。

方丈記って、家の大きさから付けたってこと???

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河合神社は美人になる神社だけあって、参拝客は女性ばかり。

気おくれしたのでお参りはせず。

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下鴨神社の楼門。

下鴨神社平安時代以前から存在する京都でも最も古い神社の一つで1994年に世界遺産に登録された。 

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中門をくぐってお参りをする。

参拝を終えると、もう3時半だったので大阪に帰る。

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京都から帰ってきてから鼻水とくしゃみが止まらない。

北山杉の中を歩いたから花粉症を発症したかもしれない・・・。