おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

島しんで鶏飯 女性店員の対応が💩

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ピーチで奄美大島

奄美大島にようやく行くことができた。

04/24 MM205 KIX-ASJ 08:20-10:10
04/28 MM206 AJS-KIX 10:50-12:25

もともと2月のフライトを予約していたが、コロナによる減便でフライト中止になって、日程変更したらまた減便でフライト中止、また日程変更したらまたフライト中止、結局、3回も日程変更をして4月末までずれ込んだ。

返金を選ばなかったのは、往復5,210円の激安チケットだったから。

GW前の週末だからか、明日から緊急事態宣言が発令されるからか、座席指定してなかったけど空いていたので真ん中じゃなくて通路側の席に座れた。 

ピーチは出発前日ぐらいらから予約システムのトラブルをまた起こしていた。

電話をかけてもろくにつながらないのに、ネットで予約照会も予約変更もできなくなるって、相変わらず酷い会社だな。

システム復旧するまで、勝手にフライト中止にすんなよ w

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奄美レンタカー

事前に楽天トラベルでレンタカーを予約しておいた。

奄美レンタカーで5日(丸4日)で12,400円、楽天トラベルで2,000円クーポンが配布されてたのでクーポンを使って10,400円!

空港から店まで車の送迎があったが、空港前にあって全然歩いていける距離。

もちろん運転がしやすい軽自動車を借りた。

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笠利崎灯台

まず奄美大島の北端の笠利崎灯台に行く。

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小高い丘の上に灯台があって、細い階段を歩いて登っていく。

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あいにくの曇り空なので海の色もいまいち。

他に誰も観光客はいない。

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あやまる岬観光公園

来た道を引き返してあやまる岬観光公園に行く。

天気がよければもっと綺麗なんだろうな。

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岬の下には遊戯施設や海水プールがあった。

海水プールは海の色が長方形に見えている箇所。

浅瀬の岩をくりぬいて作ったのだろうか?

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笠利崎灯台の方向。

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お昼前でお腹がすいていたので、あやまる岬観光案内所の中にある「みしょらんCafe」で、塩豚バーガーと黒糖カフェ(1,300円)。

塩豚バーガーはマッシュポテトが入っている。

あと、バーガーの後ろに写っているお菓子(2個)も買ったけど、名前を忘れた。

左側の茶色いお菓子がもっちりしててて美味しかった。

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いっぱいアダンの実がなっている。

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下に降りて海水プールの近くまで行ってみた。

プールの数メートル先は大波が押し寄せていて迫力がある。

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大島紬

続いて大島紬村へ。

大島紬ができるまでの工程を見せてくれる(550円)。

他に観光客がいなくて、私一人だけのためにガイドがついて説明してくれた。

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大島紬はシャリンバイという木の葉を煮出した液で染めるそうだ。

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こちらがシャリンバイの葉を煮出した液。

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シャリンバイの煮出した液で20回染めて、泥染めを1回。

この工程を4回繰り返して絹糸を真っ黒に染め上げる。

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泥田に含まれる鉄分がシャリンバイの煮出した液と科学反応を起こす。

染めるのに適度な鉄分が含まれる泥田は奄美大島では北部だけだとガイドの人が話していた。

泥田を小さく囲って何回か使ったら休ませて、別の場所に新たに囲いを作るそうだ。

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(聞き間違いがなければ)手前に見えているのが綿の糸で、手元で絹を織り込んで絞りを入れる。

染め上げた後で綿の糸を抜くと、その部分は白い色のままになる。

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今は黒色だけじゃなくて、染料を使って鮮やかな色にも染められる。

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後から図案を付けるのではなくて、絹糸が図案に従って染められている。

経糸はたしか12xx本とか言っていた。

経糸緯糸も染め上げられているので、経糸緯糸の模様がずれないよう少し織るたびに針で調整するので、一日で20~30センチしか織れないとか。

こんな根気がいる仕事、若い人でなかなかやろうと思わないよな。

緯糸を通す器具は「梭」といったはず。

光阴似箭,日月如梭の「梭」

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こちらは経糸には模様が入っていなくて、緯糸だけに模様が入っている。

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商品売場には何十万円もする和服が何着も展示されていたけど、写真撮影禁止だったので、ガイドツアーが始まる前の待合室に展示されていた和服をアップ。

何十万円もする和服なんて、とてもじゃないけど手がでないな。

そもそも和服なんか着る機会ないし。

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今まで使っていたキーケースがボロボロだったので、渋めの柄のキーケース(3,080円)を購入。

大島紬のマスク(2,750円)も買ったけど、何回も洗っても耐久性はあるのだろうか?

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島しんで鶏飯 💩

ホテルにチェックインしたあと、中心街まで歩く。

ラーメンを食べようと「麺屋くろべえ」に行ったらまだ準備中だったので、「島しん」に行って郷土料理の鶏飯を食べることにした。 

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鶏飯セット(1,400円)。

鶏飯だけだと1,100円、セットにすると唐揚げがついている。

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どんな料理かと思ったけど、なんかしょぼいな・・・。

普通のとり雑炊の方がおいしいな。

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むね肉、もも肉、ささみの鳥造り三点盛合せ(1,650円)。

真ん中のはコリコリしてて苦手。

もずくのつき出し(350円)。

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ここ、外国人かな、女性店員の対応が💩

ガラガラなのに入口すぐ近くの席に案内された時点で少し💢ときた。

さらに、後から来た客に私の真横の席を勧めた。

椅子と椅子の間隔はまったくソーシャルディスタンスなし。

テーブルにアクリル板の仕切りもなし。

まともな神経してたら隣の席に案内するか ?フツー 💢

ガラガラなのに!

おまけにその時、まだご飯が残っている御櫃を何も言わずに勝手に下げた 💢

もちろん、急いで食って店を出た。

書いているうちに思い出したらまた腹がたってきたので最初に考えていたタイトルから変えた (-_-)

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