おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

流星の滝・銀河の滝とホテル大雪日帰り入浴

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流星の滝・銀河の滝

黒岳から予定よりずっと早く下りてきてしまったので、流星の滝・銀河の滝を歩いて見に行くことにする。

層雲峡から片道約30分。

こんなクソ暑い日に歩いている人はいなかった 💦

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ようやく流星の滝に到着。

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その先から銀河の滝も見える。

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汗をかいたのでアイスクリームを食べて一休み。

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売店売店の間に双瀑台入口がある。

下からだと流星の滝と銀河の滝を同時に見ることはできないが、双瀑台に登ると二つの滝が一度に見える。

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最初の展望台に到着すると、二つの滝が同時に見えた。

さらに登り道が続いていたので、下りてきた人に尋ねると、滝の向こうに黒岳が見えるとのこと。

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上がっていくと「ヒグマに注意」の看板。

念のためクマベルを鳴らして歩く。

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一番上の展望台からだと、確かに流星の滝の上に黒岳が少しだけ顔をのぞかせている。

木がじゃまだし、下の展望台で充分かも。

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層雲峡まで再び歩いて帰る。

途中、「層雲峡園地」と書かれた小さな橋がかかっていたので行ってみる。

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ピクニックやキャンプができる広場があった。

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層雲峡自然観察舎という建物に入ってみる。

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二階は絨毯が敷いてあって休憩できるようになっている。

夏ならここで寝れるかも!?

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ホテル大雪日帰り入浴

いったんホテルに帰って替えの服を持って、車でホテル大雪へ日帰り入浴にでかける。

最初、このホテルに泊まるつもりだったけど、ついいつもの習慣で安いホテルに目移りしてしまった。

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日帰り入浴は800円。

ホテルのタオルを持っていくつもりだったのに、まだバスタオルが交換されてなくて持って行けず、タオルセットも借りたので1,020円。

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ホテル大雪にはお風呂が3カ所ある。

絶対行かないといけないのは7階にある「大雪の湯」

露天風呂から黒岳が見える。

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楽天トラベルより

次に「天華の湯」に行くと開くのは午後3時からと言われたので、先に「チニタの湯」に入る。

誰もいなくて貸切状態。

奥の浴槽ほど温度が高くて、一番奥のはかなり熱い。

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最後に「天華の湯」。

ここも露天風呂がある。

「天華の湯」は5,000円で貸切利用が可能で、この日も午後4時から貸切になってた。

でもわざわざ貸切料金を払わなくても、貸切状態だったけどね。

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黒岳と滝へのハイキングでズボンが汗だくになってしまったので、ホテルに帰って旅行に来て2回目の洗濯。