おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

桜島フェリーで大隅半島から薩摩半島へ

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前日、大隅半島で行こうと思っていたところはあらかた見て回れたので、薩摩半島に向かう。

旅行に行く前、根占港から指宿港にフェリーで渡る計画を立てていたが、一日に4便しかない。

前夜、Googleマップを見ていて、桜島から対岸の鹿児島市に航路があるのに気付いた。

フェリーがひっきりなしに出ているらしい。

大隅半島から薩摩半島に向かうにはこっちの方が便利そう。

それに鹿児島市内観光もできるかもしれない。

ということで、桜島から鹿児島市に渡ることにする。

ダマスクの風

ホテルの近くに「ダマスクの風」というガーデンがあることを、あるブログで読んでGoogleマップにチェックを入れといた。

桜島に行く途中なので立ち寄る(無料)。

北海道のようなガーデンとは思っていないが、もう少し大きなガーデンかと思ってた。

平日の朝早い時間で、他に誰もいなくてちょっと場違いな感じ。

パシャパシャと何枚か写真を撮って早々に退散。

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桜島フェリー

一路、桜島まで戻る。

フェリーに車を乗せるというのは、私にとっては一大イベント。

30年以上前、車を持ってた時に数回フェリーに乗ったことはある。

一応、事前に確認しておいたが、桜島フェリーでは、切符売り場でチケットを買うのではなく、高速道路の料金所みたいなところで車に乗ったままお金を払う。

車検証をダッシュボードから出して準備してたけど、係員が車をちらっとみて値段を告げるので車検証は不要だった。

カード類も使えるのでnanacoで支払(1,400円)。

車を搭載するところは二階建てになってて、係員が一階か二階か誘導してくれる。

二階にあがって、車を停めるまで緊張のひと時。

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桜島から鹿児島までわずか15分の船旅。

この間に、まず、有名なうどんを食べないといけない。

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天ぷらうどん(600円)を食べる。

う~ん、うどんに全然コシがなくて、期待外れだった。

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急いで食べ終わったら、看板に出て、桜島を見る。

雲がかかっているし、逆光なので、眺めはいまいち。

雲を遮るような山脈ならわかるけど、なんでこんな山でも雲がかかるんだろう。

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反対側の鹿児島市はとてもクリア。

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下りるときもちょっと緊張。

さて、鹿児島市内に下りたら、やっぱ車の量が多い。

急に都会に出てきて、運転するの緊張する w

鹿児島市内の観光は諦めて、さっさと都会を離れる。

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射楯兵主神社(釜蓋神社)

前日、Googleマップを見てて気になったので行ってみる。

有名な神社らしいので、もっと大きいのを想像していたけど、とても小さな神社。

それにしても10月上旬とは思えないクソ暑さ!

昨日、帽子を吹き飛ばされて失くしたのが惜しい。

タオルを頭にかけて歩く。

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境内に置かれた釜の蓋を頭にのせて、鳥居から拝殿まで落とさずに行くことができれば願いが叶うらしい。

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蓋を頭に載せるのはこっぱずかしいのでやらず、代わりに、かまふたの粘土を買って、岩場に置いてある壺に投げる願掛けをする(100円)。

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壺が小さいから、100円でたった2個じゃ無理。

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開聞岳登山

余りにもくそ暑いので、また100均で帽子を買おうと思って、「ワッツウィズ えいタイヨー店」に立ち寄るが、冬物のニット帽しかなくて諦める。

以下、別記事。

zhizuchangle.hatenablog.com

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