おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

退職時期を引き延ばす魂胆じゃないよね?

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何度も浮かんでは何度も潰れたプロジェクトをまたやると上司が言い始めた。

つい数週間前まではあきらめると言ってたくせに。

なぜか私もメンバーに入れられた(もう辞めるのにぃ・・・)。

メンバーが全員集まった場で、プロジェクトマネージャーが「プロジェクトが終わるまでこのメンバーでずっとやるんですよね」と上司に念押しをしてた。

暗に私の退職のことを知って言っているのかと思ったが、他のメンバーもいるのでとりあえず黙っておいた。  

 

正直、私が退職するまでにプロジェクトは終わらないだろうと思ってる。

ぽしゃる可能性も高そうだけど (-ω-)/

こんな時期に始めるのは、プロジェクトが終わるまで私の退職をずるずる引き延ばそうという魂胆ではないかとすら思っている。

プロジェクトマネージャーと二人だけになった時に、「プロジェクトがどのくらいかかるか知らんけど、私は来年いっぱいで辞めるんで」と先手を打っておいた。 

退職のことは正式には上司にしか言ってなかったので、改まって他の同僚に伝えたのは今回が初めて。

来年になったらもう公言していいかな。

退職時期を再来年の4月と言っていたが、引き延ばされる可能性があるから、再来年の1月末に前倒しすることにした。

引き延ばしにあっても恩に着せて4月末にしたら当初の予定と一緒だ (-ω-)/

どうあろうとデッドラインは4月で譲るつもりはない。 

 

今朝の日経ニュースメールのトップ記事は退職認めない 悪質な慰留横行、解雇相談上回る」だった。

人手不足や上司の評価が下がるといった理由で、退職届を受け付けないとか、離職票がもらえないケースが多発しているらしい。

退職するために5万円の退職代行サービスを依頼する人さえいるらしい。

わざわざ代行サービスなんか使わず、内容証明郵便で送り付けたらいいのに。

私だったら問答無用でアズマックス砲をぶっ放す(下記記事参照) www

zhizuchangle.hatenablog.com