おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

知床五湖と原生林ハイキング(前半)

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午前中に知床五湖、午後に原生林を歩く一日ツアー(10,000円)に参加。

やっぱ一人歩きしてて熊に出くわしたくはない。

ツアーなら他の高齢者が襲われている間に逃げることができるのでガイドがいるので安心。

旅行社にレンタカーを置いて、ワゴンで知床五湖フィールドハウスへ。

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知床五湖フィールドハウスでレクチャーを受けた後、散策路に入ることができるが、ガイドツアー参加者はレクチャーなしで散策路に入ることができる。

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ベニテングダケ

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古い森になるとトドマツが多いそうだ。

トドマツが生えている場所は、日が差し込まないので笹があまり生えてない。

樹齢は枝わかれしている箇所で1年で、これは3、4年の幼木らしい。

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ツアー参加者は私を含めて4人、うち2人は午前中の知床五湖だけに参加。

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キノコがいっぱい。

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散策路のすぐ横に生えている木にクマの爪跡。

もし途中でクマを見かけたら、それがたとえ湖の反対側であってもツアーは中止、来た道を引き返して、その日は散策路が通行禁止になるらしい。

だから、クマを遠くに見つけたいけど、見つけないほうがいい。

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別にクマが出そうな雰囲気はないと思うのはツアーに参加してるからか。

一人だとビビりながら歩いているかな。

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いちばん最初に五湖。

水深3mと書かれているけど、あてにならないらしい。

実際、湖底が見えているのでもっと浅いと思われるし、他の4つの湖もすべて水深3mと書かれていた。

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キツツキに開けられた孔。

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2つめが三湖。

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続いて四湖。

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大きな洞が空いていて中は空洞になっているけどけどちゃんと生きている木。

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鳥の巣のように見えるが、天狗巣病という病気だそう。

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葉っぱが筋だけが残ってスカスカになってる。

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犯人は藍色のゴガタルリハムシ(って名前だったと思う)。

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でっかいハナビラダケ。

食べられるらしいが、少し古くなると、中にショウジョウバエのウジ虫がいっぱい湧いているらしい。

水洗いせずに鍋に入れたらいっぱい浮いてきたとガイドが言ってた w

浮いてきたのを捨ててハナビラタケを食べたらまだ中に残ってたって 😱

なお、知床国立公園にあるものは石一つ持って帰ってはならないし、虫一匹殺してもいけないとのこと(建前は)。

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これもまだ三湖。

三湖のまわりをぐるっと半周する。

看板も一緒に撮っとかないとどれが何湖かわからなくなる。

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四番目の二湖。

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最期に一湖。

右手が開けているのは、昔は放牧地だったから。

右端には高架木道が見える。

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高架木道の周囲は電気が流れていると言っていたのに、ガイドが握っていた。

一本持つだけだと電気が流れないらしい。

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知床五湖は約3700年前の硫黄山の噴火に伴ってできたらしい。

湖に流れ込む川はなく、地下水によって水が供給されているそうだ。

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延々と高架木道が続いている。

クマが出て散策道が通行禁止になっても高架木道は歩けるそうだ。

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天気は晴れているけど、知床連山には雲がかかっている。

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知床五湖パークサービスセンターでコケモモソフト(350円)を食べる。

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いったんウトロ地区に戻る途中で道路の脇にエゾシカがいた。

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午後のツアーも参加する人は「道の駅うとろ」付近の食事処へ送ってくれて食後にまた再集合、午前中だけの人はホテルへ送迎してくれる。

もう一人の人は海鮮丼の店にいったが、私は夕飯がバイキングなので、あまりお腹がふくれないよう、「道の駅うとろ」で鹿肉バーガーとコケモモソーダーですませる(620円)。

味は値段相応。

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こけもも生どら焼(216円)も食べる。

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