
2泊目は大雪山愛山渓にある「スパ&エコロッジ愛山渓倶楽部」に宿泊。
素泊まり1泊6,000円!(現金)
ここに泊まったのはもちろん大雪山に登るためである。
宿泊日の天気が良ければ登山したあと宿泊、天気が悪けりゃ泊まった翌朝登る予定で2日登るチャンスを設けていた。
宿はほぼ専用道路と言ってもいいような長い長い一本道の突き当たり。
携帯のアンテナは立たない。
18時までにチェックインするよう書かれていたので急いで向かった。
奥に見えるのは別館ヒュッテ。

日帰り入浴もやってるみたい。

ヒグマに遭遇したら、死んだふりをせず、管理人に連絡してくださいと書いてある😰
死んだふりしなきゃいけない時点でもう終わってる。
電気が来てないので水力の自家発電。
当然のことながら、クーラーはない。

源泉かけ流しの大浴場。
湯がジャバジャバ大量に溢れている。
シャワーは一箇所しかなく、シャワーの湯の出があまり良くない。
たぶん宿泊客は私と来るとき私の車の前を走ってた若者の二人だけで、朝夕とも大浴場を独り占め状態だった😃
クーラーがないのは仕方ないが、脱衣所に扇風機を置いといて欲しい。

談話室。
テレビは談話室にしかない。

食堂は朝夕自由に使っていい。

戸棚に調理器具や食器が入っている。
使ったら自分で洗う。

電子レンジ、ポット、オーブントースターに共同利用の冷蔵庫。

事前にコンビニでインスタントの焼きそばを買って持っていった。
夕方はお腹が空いてなくて、朝食に食べた。
登山する時のパンやスポーツドリンクも予め買っておいた。

朝食時に食堂から外を見ると晴れ間が広がってた。
このときは登れそうな予感がしたのだが。。。

2階に宿泊者の部屋が8部屋ある。
階段を下りた突き当たりがフロント。
管理人は常駐で、交代で4連泊と言ってた。
4日分の食材を持ち込まないといけないし、緊張感が続かないから3泊がいいと言ってた。
ネットが使えない環境で4日も過ごすのは私なら暇を持て余しそう。

布団はセルフ。
金庫あり、ストーブもある。
クーラーはもちろん、テレビや扇風機、湯沸かしポットなどの電化製品は一切なし。
せめて扇風機は欲しい。
網戸にするときは小さい虫が入ってこないよう電気を消す。

携帯の電波も届かないし、Wi-Fiもないからな~んにもすることがない。
風呂を出たら夜8時くらいには床についた。
なんか悪夢にうなされて何度も目が覚めた。

浴衣とパジャマが置いてある。
パジャマがあるのはいい😃

洗面所には洗濯機あり。
使ってないので、洗剤があるかどうかは見てない。
トイレは共同で洋式と和式。

秋の紅葉シーズンになると、登山者が一気に増えるらしい。
多いときは60台ぐらいの車で前の駐車場だけでは収まらなくなるそう。
天気が悪くて、当初予定していたコースを歩けなかったので、後日、また泊まるかも。