おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

早期リタイア-検討項目

退職年(2020年)のキャッシュフロー予測

収入の部 ​給与 賞与 雇用保険給付 税金・社会保険 健康保険、介護保険(59万円) 年金(42万円) 住民税(61万円) 所得税(7万円) 個人型確定拠出年金(iDeCo) 可処分所得 退職すると給与収入がないのに、前年所得に対してかかる住民税や健康保険料の負…

退職前に選択制確定拠出年金を賞与拠出に切替

私の会社では選択制確定拠出年金を賞与拠出か給与拠出か選べる。 今までは給与から拠出した方がメリットがあったので給与から拠出していたが、退職時期が近づいてきたこともあり、賞与拠出に切り替えた。 退職間際は賞与拠出に切り替えたほうがいい理由は以…

退職日を延期しようと思う

来年4月30日は大安吉日で縁起もがいいので、4月30日付で退職しようと思っていたが延期しようかと思っている。 延期といっても数年とか数ヶ月って意味じゃない。 そんなことしたら隣の根性悪に「辞める辞める詐欺」と陰口を叩かれる w ほんの少し延ばして5月…

【確定版】資金計画(52歳退職)

ブログを始めた頃に50歳退職と55歳退職で資金計画を試算したが、来年52歳で退職することが確定したので、52歳退職での資金計画を試算した。 個人年金はバブル時代に加入した高金利の「お宝保険」だ。 企業年金は、一時金、有期年金、終身年金に分かれていて…

セカンドライフセミナーに参加

先月、会社のセカンドライフセミナーに参加した。 対象者は50歳以上の希望者で、退職金制度や再雇用制度、公的年金の説明を聞いたり、定年退職後のキャッシュフローを自分で試算したりする。 ブログを始めて間もないころに50歳退職での資金計画を作成してい…

早期リタイアしたら細く長く確定拠出年金を続ける

退職したら確定拠出年金は運用指図者になって拠出を停止するつもりだった。 無職になるので拠出しても所得控除できないのに、受給時には退職所得あるいは公的年金等所得として課税されることになるからだ。 zhizuchangle.hatenablog.com けれども、先日から…

退職金とDCはずらしてもらうほうが所得税が得!

退職金と確定拠出年金を同じ年にもらう場合 退職金と確定拠出年金をずらした場合 退職金にかかる税金(1年目) 確定拠出年金にかかる税金(翌年) まとめ 2年前、日経マネーでも紹介されていた節税法です。 以前に軽く触れた内容ですが、おさらいです。 zhi…

改元にするか、勤続30周年にするか

以前に50歳で退職した時の資金計画を立てたが、50歳は既に超えたので、来年の改元に合わせて退職する計画に更新した。 退職するのは公式には勤続30周年になる2020年4月と言っているが、「平成」の終わりに合わせて会社を辞めるのもキリがよくていいと思う。 …

選択制DC 退職する前は賞与拠出に切り替えるべし

企業型確定拠出年金の1種である選択制DCは、従業員が給料または賞与から自分で拠出額を決めます。 拠出額は給与所得に含まれないため、社会保険料の計算で使用する標準報酬にも含まれず、社会保険料を下げることができます。 拠出時に給与と賞与のいずれかを…

就業規則を熟読すれば損をしないですむ

就業規則をよく読むと思わぬ発見がある 無出勤月はみなし残業手当がもらえない 退職時に有給を一挙に消化したら損 有給繰越を毎年取り崩すよう方針変更 就業規則をよく読むと思わぬ発見がある 早期退職を考えるようになってから、時間があると就業規則や労働…

退職一時金で受け取るか、企業年金で受け取るか

私の会社は企業年金制度があり、退職金は一時金と企業年金に分けられます。 企業年金は、60歳から支給で、終身年金と有期年金に分けられます。 企業年金は、全額あるいは一部を退職時に一時金として受け取ることも可能です。 退職金を一時金と企業年金のどち…

早期リタイアしたら個人型確定拠出年金は拠出停止

個人型確定拠出年金(個人型DC)は、受給時に元本に対しても課税されることがわかったので、掛金拠出期間、受給時の受取方法と時期、口座開設する金融機関を検討しました。 前提として、55歳で早期リタイアするものとします。 単純化するために、運用益は考…

早期リタイアするなら個人型確定拠出年金に入ると損?

個人型DCに関して、拠出時のメリットである所得控除にばかり目がいっていて、受給時のことは全然調べてませんでした。 19日の日経新聞記事「個人型DC 受給に一工夫」を読んでいて、個人型DCの受給にかかる税金に関して大きな勘違いをしていたことに気付き…

任意継続か国民健康保険か

会社を辞めるとき、在職時に加入していた健康保険を継続する(任意継続)か、市町村の国民健康保険に入るか選択しなければなりません。 昨年の年収を元に、いずれが有利かを考えてみました。 最初に断っておきますが、以下に記載の内容は私の組合健保、家族…

退職日選び

漠然と退職日は自分の誕生日だと考えていました。 定年退職の場合、満60歳の自分の誕生日と決まっているからです。 でも早期退職の場合、退職日を敢えて自分の誕生日にする必要はありません。 会社の規定を調べて損をしないよう退職日を決めるべきです。 ボ…

資金計画(55歳退職)

zhizuchangle.hatenablog.com 以前に50歳で退職した場合の資金計画を試算しました。 50歳で退職となるとあと1年半しかありません。 円高で利益がいくらかぶっ飛んだのを働いて取り返さないといけないし、今の仕事を辞めるのももったいないです。 それに今の…

資金計画(50歳退職)

50歳で退職した場合の資金計画を考えました。 いったん90歳まで生きると仮定します。 生活費は50歳から64歳までを毎年海外旅行に100万円使える、今の生活水準を落とさないゆとりある月30万円(360万円/年)としました。 65歳からは国民年金20万/年、個人年…

2015年支出とリタイア後の支出見込

2015年の年間支出を集計し対前年比較しました。 社会保険料と税金は除いています。 2013年 2014年 2015年 前年比 食費 438,136 444,572 442,853 -1,719 光熱費 106,472 114,170 111,824 -2,346 通信費 73,767 96,385 77,836 -18,549 教育費 255,156 253,644 …

リタイアしたらどこに住むか

早期リタイアした場合、漠然と実家に帰ろうと思っています。 実家は日本の未来の縮図のような老人ばかりの田舎の過疎地にあります。 実家に帰る場合のメリットとデメリットを考えてみました。 メリット 家賃が節約できる ご飯を作らなくていい 光熱費なども…