おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

早期リタイア-その他

最後の業績評価と退職後の賞与支給

最後の業績評価 退職後の賞与 賞与の支給額 賞与にかかる社会保険料 最後の業績評価 昨年の業績評価面談があった。 上司との個別面談はこれが最後の機会だと思う。 辞める前にしてはまじめに頑張っていると言われた。 私ももう少しゆっくりできると思ってい…

au PAYで退職時の同僚へのギフト購入

火曜日になってもまだau PAYの20%ポイント還元キャンペーンが終わっていないので、百貨店に退職時の同僚へのギフトを買いに行く。 数年前に定年退職になった同僚も、1年前に産休に入ることになった同僚も一人ずつにちょっとしたプレゼントを配っていた。 途…

将来、終身年金支給額が減額される?

先日の日経新聞に、企業年金の終身年金について支給額を減らせる仕組みを導入すると書かれてあった。 2018年の厚生年金被保険者は4,358万人、そのうち確定給付企業年金に加入している人は901万人、確定拠出年金に加入している人は648万人いる。*1 雇用者がリ…

32歳の時の全財産は300万円だった

「やりくり上手2000」という家計簿ソフトを20年使っている。 32歳の1999年12月25日に利用開始した時の全財産は330万円だった。 実際にはそれ以外に約1,000万円の負債も抱えていた。 20代ではほとんど貯蓄せず、給料をもらった分だけ使っていた。 新入社員の…

注文の多いアルバイト

先日のブログで書いたが、退職した後でバイトで来る件について上司と雇用契約か準委任契約かで認識にズレがあった。 他にも齟齬があって直前になってもめるのは嫌なので、条件を箇条書きにして上司にメールで送った。 1.契約開始日 6月1日からでお願いします…

早期退職の報告に合わせて年賀状を断捨離

いつもこの時期に面倒臭いのが年賀状を書くこと。 私が入社したころは、年末が近づくと部内全員の住所録が回されて、同じ課や仕事で繋がりのある同僚に年賀状を出すのが一般的だった。 家庭にパソコンやプリンターがなくて、「プリントゴッコ」を使っていた…

選択定年退職日まで1年を切った!

16連休明け2週間ぶりの出勤。 長袖のカッターシャツを着ただけで朝から蒸し暑くて出社するのが嫌になった。 会社に行くと、同僚からのお土産のチョコやらお菓子やらが私の机の上にたくさん置かれていた。 会社は先週火曜日から出勤なので、私の机の上に置か…

印象に残る会社の辞め方

今までに何人もの退職の挨拶を聞き、会社を去っていくところを見てきたが、スピーチの内容も覚えてなければ、お見送りがどうだったかも全然覚えてない。 所詮、昨日まで机を並べて仕事をしていても辞めたらすぐに忘れてしまう、そんなもんだと思う。 でも、…

会社を辞めるきっかけ

会社をいつ辞めるか。 春の面談で「55歳までに辞める」と話したときは、55歳まではモチベーションがもたないと思ったからで、明確に時期を決めたわけではない。 その後、今後の仕事の予定とか、自分の年齢を考えて、キリのいい勤続40年がいいかなとなんとな…

ハローワークに行ってきた

将来、仕事を辞めて地元に帰っても、バイトをしたいと思っている。 完全リタイアしたら、一日中家で過ごす引き籠りになってしまいそうな気がする。 バイト選びの優先順位 バイトを選ぶ優先順位は①就業時間、②仕事内容、③時給だ。 何の資格も特技もない中高年…

上司との面談で退職時期を変更

上司との面談 資産的にはOK 嫌な仕事はもう無理 時間があまりない 最も早い退職日 上司との面談 3月中旬に上司と面談があった。 昨年8月に上司が変わったので、新しい上司との初めての面談だった。 昨年の面接では、当時の上司に55歳になったら早期退職する…

失業手当給付日数の引き上げ

本日の日経新聞より。 厚生労働省は転職希望者や求職者の再就職支援を強化する。職探しを後押しするため、自発的に離職した人への失業手当の給付日数(現在90~150日)の上限を最低30日増やす方針。倒産や解雇などで離職した人の失業給付日数を増やす時限措…

田舎に帰省

今年の正月は実家で過ごします。 毎年正月は海外で過ごしていました。 日本で新年を迎えるのは1997年以来19年ぶりです。 昨日LINEで早期リタイアすると伝えていたのでどんな反応か気になっていました。 早期リタイアを上司に話したのは事実ですが、リタイア…

両親に早期リタイアを伝える(笑)

上司に早期リタイアの話をしたことをLINEで両親に報告しました。 まだ妄想中ということは伝えずに w 明日の家族会議が楽しみです www

上司に早期リタイアを伝える

今日は仕事納めです。 直属の上司と定例の面談があり、面談後の雑談で早期リタイアを考えていることを伝えました。 セカンドライフに向けたセミナーに参加したことを話すと「本気で考えているのか」とびっくりしていました。 まだ情報収集段階にすぎないので…

日本の将来に対する不安

辞められない理由の一つが日本の将来に対する漠然とした不安です。 私はかなりの悲観主義者です。 アベノミクスが成功して緩やかなインフレと財政健全化が達成できればいいです。 でも私は日本の政治家も有権者も信用していません。 日銀金融緩和は実質的な…