おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

退職3年目の確定申告(2022年)

タイ旅行に行く前に、給与所得以外はe-Taxに入力しておいた。

帰国後、派遣会社の源泉徴収票をWebから取り出してe-Taxに入力して提出した。

準備する資料

所得関係

書類 備考
源泉徴収票
【給与所得】
派遣会社先から入手(WEBからダウンロード)
特定口座年間取引報告書
【譲渡所得】
証券会社のHPからダウンロード
野村證券(持株会)とSBI証券(メイン)どちらも電子証明(XMLファイル)対応
年間取引報告書(FX)
【雑所得】
SBI証券のHPからPDFファイルをダウンロード

4月末まで某子会社でバイト、5月以降は別の子会社の派遣社員になった。

バイト時の源泉徴収票を派遣会社に提出しておいたので、派遣会社でバイト時の給与所得も通算して年末調整されていた。

但し、控除関係は提出していないので、自分で確定申告する。

XMLファイルはe-Taxでアップロードすれば、自動入力されて便利。

また、税務当局が補足できない細々した所得は申告しない😛

控除証明

書類 備考
国民年金保険料 日本年金機構年金事務所)から郵送
2021年4月~2023年3月までの2年分を2021年に控除したので今年はゼロ
各年に分けて申告することも可能だが、面倒くさいので基本的にキャッシュアウトベースで申告
健康保険料
(任意継続
会社の健保組合から郵送されてくる証明書は、2022年に対応する期間の保険料が記載されているので無視
2022年にキャッシュアウトした金額(2022年4月分)のみ申告
健康保険料
国民健康保険
市町村から送られてきた納付書
小規模企業共済等掛金 国民年金基金連合会から郵送
確定拠出年金iDeCo)の掛金拠出の証明書
個人年金掛金 マイナポータルから電子証明(XMLファイル)ダウンロード
生命保険会社から郵送されてくる葉書は不要
生命保険掛金 マイナポータルから電子証明(XMLファイル)ダウンロード
生命保険会社から郵送されてくる葉書は不要
ふるさと納税 各市町村より郵送
今年は6件、47,000円
昨年の確定申告書(控) 繰越損失がないので不要

昨年からの変更点は、任意継続から国民健康保険に変わったことぐらい。

申告手続き

e-Taxでオンライン申請する。

ログイン方法は「ID・パスワード方式」がいちばん楽。

最初に給与所得と各種控除だけを入力して、自分がエクセルで計算した所得税額と一致するか確認。

ふるさと納税可能額を計算するときに、所得税も計算済。

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上場株式等の譲渡損

クロス取引した分の手数料相当分が譲渡損として発生。

また、南アランドの外貨建MMFがようやく配当を含めて円転時を上回ったので解約、円転したのも譲渡損が発生。

南アランドは2011年から10年間もアホールドしてた😓

米ドルの外貨建MMFは、円転してはいないが、解約に伴って譲渡損が発生。

クロス取引したら年間取引報告書の金額内訳がわけわからんと思ってたが、SBI証券は以下の画面で一覧照会できた。

特定口座での損益や譲渡益税の内容は、WEBサイトへログイン後、「口座管理」>「取引履歴」>「譲渡益税明細」画面で、約定日の翌日からご確認いただけます。 ※期間を選択いただくと、指定期間における個別の明細や譲渡益税徴収額合計・損益金額合計等がご確認いただけます。

FXの雑損失

FXは円高が進んで含み損になったので、その前に利益確定していた金額とほぼ同等額の損を確定させた 😭

還付額

年末調整は3万円還付された。

確定申告でさらに14万円が還付される予定。

正社員と違い、社保関係が会社で年末調整されてないから、還付額が多い。

給与所得分から13万円、受取配当金で源泉された分から還付が1万円。

節税効果

2022年の節税額は生保以外は2021年と同じ。

所得税率は5%。

  控除     控除額   節税額(所得税 節税額(住民税)
生命保険 37,500円 1,875円 3,750円
個人年金 50,000円 2,500円 5,000円
iDeCo 804,000円 40,200円 80,400円
891,500円 44,575円 89,150円
所得税+住民税 133,725円

生命保険の明治安田生命「じぶんの積立」の積立が終了したので、満額(40,000円)控除できなかった。

タイ旅行中に電話がかかってきたので、たぶん、新規契約の件だと思う。

会社の携帯番号にかかってきたらとるけど、自分の携帯にかかってきたので、ローミング費用を惜しんで取らなかった💧

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バンスー駅からレッドラインで懐かしのドンムアン空港へ

日曜日なので、混んでないところに行こうと思って、タイ国鉄(SRT)のファランポーン駅に変わるバンスー駅を見て、SRTレッドラインでドンムアン空港に行くことにした。

バンスー駅

MRTシーロム駅から反時計回りでMRTバンスー駅へ。

連絡路を進むと「Bang Sue Grand Station」と「Bang Sue Rallway Station」の標識が。

下調べしてこなかったので、何が違うのかわからず、「Bang Sue Rallway Station」の矢印のほうに進む。

連絡路の出口に、MRTチャルームラチャモンコン線の建設に日本政府がした資金協力に対する感謝の意を表して設置された、タイ語、日本語、英語で書かれた碑があった。

出口を出たら、遠くにバカでかいSRTバンスー駅が見えた。

どうやら、「Bang Sue Grand Station」の標識の方角に進むべきだったみたい💦

「Bang Sue Rallway Station」というのは、手前にある、昔ながらの駅のようだ。

なんで統合せず、並走のまま残してるのかな。

中国の駅みたいに巨大。

でっかいのはいいことだ。

「HSR」はHigh-speed railの略で、タイ各地を結ぶ高速鉄道か?

「ARL」はAirport Rail Linkの略で、スワンナプーム空港から現在、パヤタイ駅が終点なのをバンスー駅まで延伸するのだろうか?

プラットフォームにあがる階段にはロープが張られて進入禁止になってる。

ファランポーン駅みたいに切符なしで自由に出入りできないようだ。

とにかくバカでかいので突き当りまでいくのが大変。

それにしても人がほとんどいないんだけど。

ようやく乗客が電車を待ってるエリア発見。

駅の反対側には国王の肖像画

レッドライン(バンスー駅~ランシット駅)が日本のODA供与で完成したと書かれた碑があった。

他国に立派な線路つくるなら、日本にもっと見栄えのいい空港を作ってくれ。

これは何?

タッチパネルみたいなところを触ったけど変化なし。

レッドライン

レッドラインの自動販売機があった。

バンスー駅からドンムアン空港まで33バーツ。

SRTレッドラインは、バンコクの中心部とバンコク北部のパトゥムターニー県を結ぶ鉄道路線です。始発となる新バンスー中央駅から北へ延びる【ダークレッドライン】と新バンスー中央駅から西へ延びる【ライトレッドライン】の2路線で構成されています。
この事業の一環で建設された新バンスー中央駅は、旧来のフアランポーン駅に代わって、将来的にタイを代表するターミナル駅となります。これにより、今までタクシーやバスでしかアクセスできなかった、LCC専用玄関口のドンムアン国際空港まで、このSRTレッドラインのみで行けるようになりました。

エアポートリンクと同じ黒いコイン。

BTSとMRTとタイ国鉄、交通カード共通化してくんないかな。

13時の出発時間が迫っていたので、急いで改札を通過。

ドンムアンに行くランシット往きと、タリンチャン往きの二つが停まってるはずなのに、一つしか停まってなかったが、時間がないので急いで飛び乗った。

急ぐのは間違いの元 😟

見事なまでのガッラガラ。

出発してから車内アナウンスでタリンチャン往きに乗ったと気づいた 😅

もうせっかくなので終点まで乗る。

チャオプラヤ川を越える。

駅名書いてないけどバーンバムルー駅。

割と片田舎を走ってる。

終点のタリンチャン駅に到着。

駅から出ずにいたら、駅員に声をかけられたので、「ドンムアン空港に行くのに間違えた」と言い訳する。

来た車輛に乗って、またバンスー駅に戻る。

ここで二度目の間違い。

そのままドンムアンに向かうと思って、バンスー駅でそのまま乗ってた。

列車が動き出して、車内アナウンスでまたタリンチャン往きだと気づいて、最初のバーンソーン駅で降りた😟

再びバンスー駅に戻る。

2度のミスで1時間以上無駄にした。

タリンチャン往きは9、10番線、ランシット(ドンムアン)往きは3、4番線で、プラットホームが全く別だった 😓

しかもプラットフォームが隣り合ってなくてけっこう離れてる。

Googleマップにもプラットフォームの番号が書かれてた。

やっとのことでドンムアン駅に到着。

改札までめちゃ遠い。

ドンムアン空港まで連絡路がある。

ドンムアン空港

スワンナプーム空港が2006年9月にオープンするまで、ドンムアン空港が国際空港として利用されていた。

今はLCCの国際線が就航してるけど、タイにはLCCで来たことがないので、ドンムアン空港にくるのは実に16年ぶり?

飛行機を降りるとムッとくる暑さで、ちょっと薄暗い通路を歩いて、いっぱい並んだ入国審査のレーンのどこが早いか見ながら並んだっけ。

いや~、懐かしい。

連絡路は、立体駐車場から出てきたところにつながってた。

記憶を頼りに、シャトルバスやタクシーに乗ってた場所にいってみる。

あれ?

このスロープを降りたところじゃなかったっけ?

最初の頃は、貧乏くさく、市内のホテルまでシャトルバスに乗ってた。

10回だか5回だかの回数券があった気がする。

シャトルバスの案内があったので矢印の方向へ(4番ゲート)

シャトルバス乗り場はきっと移動したんだ。

もうシーロムまで行く路線はないのか。

バスで帰ろうかなとも思ったが、何分ごとに来るかわからないのでやめとく。

チェックインカウンターは何となく覚えてるな。

フードコートがあったので、遅い昼食をとる。

無難な焼きそば(85バーツ)にする。

SRTドンムアン駅への連絡路の途中にもフードコートがある。

焼きそばだけでは物足りなかったので入ってみる。

プリペイドカードじゃなくて、紙のクーポンだった。

皮蛋粥猪肉(60バーツ)を食べる。

ピンクの卵がピータンのようだ。

お米がつぶれるぐらいに煮込んであって美味しかった。

SRTドンムアン駅から空港が見下ろせて、飛行機が離陸していくのが見れる。

エアアジアの飛行機が停まってる。

そういえば、昔は、この管制塔のある右側(南側)の建物が国内線ターミナルじゃなかったっけ?

タクシーで空港に向かう高速道路からこの管制塔が見えた気がする。

またバンスー駅でMRTに乗り換えて、反時計回りでシーロム駅に帰る。

MRT環状線を一周したのもこれが初めて。

環状線といっても、タープラ駅は線路が繋がってなくて、要乗り換えだった。

パッポン通りに屋台が復活?

「和幸」のトンカツを食べたくなったので、アイコンサイアムに出かける。

チョイノンシーから時間的にも歩く距離的にも少ないのはアイコンサイアムじゃないかな。

週末は混むので少し早めにでかけた。

が、「和幸」の前には開店前から客が待ってる 😬

隣の店はガラガラなのに。

順番待ちの名前を書く用紙があったので記入して20番目ぐらい。

「和幸」のほかにも「まい泉」とかトンカツのチェーン店があるけど、「和幸」は釜で炊いたご飯で差別化を図って成功しているように思う。

少なくとも、私は、このご飯が好きで「和幸」ばっかり利用している。

「和幸」ができるまえは「美里」に毎日のように通ってたときもあった。

まだヒレカツ定食が250バーツだった時代。

いつものひれかつ御膳(423.72バーツ)。

今回、ちょっと残念だったのは、トンカツがなんかアツアツじゃなかった。

開店したての店に入ったのになぜ???

恐竜の鳴き声がして、店の外をみると、ヴェロキラプトルが歩いてた。

タイでは映画公開が遅かったのか?

最初見たときは、それまでの恐竜映画とは違うリアルさに感動したけど、ストーリーがワンパタ過ぎる。

前から、この洒落たカフェを利用したいと思ってるが、週末で人多めなので、あきらめてシーロムへ。

シーロムコンプレックスでタピオカミルクティー(70バーツ)。

上のサイアムアイコンのカフェで飲むのの半額かも。

ブログを書くのがおっつかなくなってたので、モバイルPCを持ってきてた。

隣のテーブルでは、小学生低学年ぐらいの女の子が、家庭教師らしき女性と「马」「动物」「宠物」と中国語の勉強をしていた。

両親は隣のテーブルに座って見ていたが、中国語が話せない華僑なのかな?

中国語を習ってる仲間やんと話すのを聞きながらブログを書いていた。

と、アラームメールが届いて、14時から中国語の授業があるのをすっかり忘れてた。

急いでSkypeを立ち上げて、老師に「我忘了上课时间,马上回饭店(すっかり忘れてました。今から急いでホテルに帰ります。)」と中国語で話したら、両親の視線を一身に浴びた💦

サラデーンからチョイノンシーまで、いつもならケチって健康のために歩くけど、BTSで帰って授業の続きを受けた。

中国語の授業があって昼間にマッサージに行けなかったので、夜、運動し終わってからシーロムにマッサージにでかける。

パッポン通りを通りかかったら、屋台が出てた。

シーロム通り側のほうは出てなくて、スリウォン通り側のほうなので、旧正月に通ったときは気づかなかった。

毎日出てるのかな?週末だけ?

夜に出歩かないからわからない。

昔みたいにいっぱい屋台が出て賑わいが戻るといいな(行かないけど)。