おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

旅館万松閣(対馬)安くて広くて良心的!

f:id:zhizuchangle:20211202154754j:plain

対馬では旅館万松閣に朝食付きで2泊した(11,000円)。

コロナのせいか、夕飯付きのプランはなかった。

2日目は朝7時のジェットフォイルに乗る予定だったので、1日目だけ食べて2日目はあきらめる予定だった。

準備してもらったら無駄になるので、1日目の朝食のときに「明日の朝食は間に合わないので要りません。」と話すと、現金で1,000円返してくれた 😀

普通だと「はい、わかりました」、よくて「じゃあ代わりにおにぎりを用意します」と思っていたのに、返金してくれるなんてめちゃ良心的!

これだけで高評価!

また対馬に行くことがあったらまた泊まろうと思う。

楽天の予約メールを見返して気付いたけど、「2泊以上ならオトク!朝食付きプランが500円引き」というプランで宿泊してた。

素泊まりより2泊で1,000円高かったはずなので、返金してくれるなら500円でよかったっぽい。

ちょっと申し訳ない気がする。

f:id:zhizuchangle:20211202161606p:plain

f:id:zhizuchangle:20211130172249p:plain

宿泊時に「対馬藩札」というクーポンを5,000円もらった。

  • 期間:11月1日から11月30日まで
  • 対象:日本全国の人
  • 制限:一人一泊まで

そんなキャンペーンやってることを知らなかったけど、ぎりぎり対象期間にはいっててラッキーだった。

f:id:zhizuchangle:20211202161606p:plain

2階に客室が3部屋あったと思う。

和室で広々。

家ではベッドで寝てるので、旅行の時は畳の部屋の方が割と好き。

ベッドだと柔らかすぎて腰が痛くなることがあるけど、布団ならそんなことないし。

ただ、和室の部屋だと枕元に消灯のスイッチがないのが不便。

不眠症だから、常夜灯すらつけず、ほぼ真っ暗にして寝たいのである。

また洋室だと地べたに置けないけど、畳だと衣服や物をどこにでもちらかしっぱなしにできるのがいい。

f:id:zhizuchangle:20211202154755j:plain

旅館だけど大浴場はなし。

f:id:zhizuchangle:20211202154758j:plain

朝食は和食。

この中では、魚の干物が苦手。

骨が食べれるのかどうかよくわからない。

骨を剥がそうとして食べた後がすっごく汚い 💦

f:id:zhizuchangle:20211202154747j:plain

対馬には「東横イン対馬厳原」というひときわ高く聳えるホテルがある。

最初はそこにしようと思ったのだが、「U35割プラン」という35歳以下の人向けに格安プランを出している。

同じ部屋に泊るのに格安で泊っている人がいると思うと損をした気分になるので東横インはやめた 😛

対馬・壱岐 4泊5日旅費精算

f:id:zhizuchangle:20211202065930j:plain

前日夜、風の音がすごくてジェットフォイルが欠航にならないか、気になって仕方がなかった。

もしジェットフォイルが欠航になれば、フェリーで博多に帰れてもピーチのフライトには間に合わず、新幹線で帰らないといけない。

朝6時半ごろ、壱岐のターミナルに電話をするが誰もでず、博多にかけてもテープが流れるだけ。

昨日対馬から乗ってきた便なので、対馬のターミナルはもう人がいるはず。

案の定、対馬はすぐに繋がって、通常運航と聞いて一安心 😀

大して時間がないので、どこも寄らず博多港からそのまま博多空港に向かった。

f:id:zhizuchangle:20211201225907j:plain

さて、対馬壱岐4泊5日の旅費精算。

費目 金額 備考
飛行機 7,610 11/27 MM157 KIX-FUK 15:35-16:55
12/01 MM154 FUK-KIX 14:15-15:25
高速艇 14,540 11/28 博多-対馬 10:30-12:45
11/30 対馬壱岐 07:00-08:05
12/01 壱岐-博多 08:10-09:15
ホテル 27,750 ホテルリブマックス博多中洲(5,300円、素泊まり)
万松閣 <対馬>(10,000円/2泊、朝食付)
かねや別館 <壱岐島>(12,450円、朝夕食付)
レンタカー 10,880 バジェットレンタカー(対馬壱岐で1日ずつ)
現地経費 10,749 ガソリン(2,670円)
71,529  

飛行機はいつものようにピーチのバーゲンチケット。

いつものように座席指定しなかったので、往きは後部通路側だったけど、帰りはすっごく前方の窓側のめちゃいい席 😀

そういやピーチ、3日前の事前メールは試験導入だったのか、来なくなったぞ。

おかげで大量の過去メールから予約メールを探さないといけなくなった 😥

現地経費は1,000円を超えているのはガソリンぐらい。

対馬は@174円、壱岐は@187円とガソリンがかなり高かった。

食品も値上がりしてるし、2%のインフレ目標は超過達成じゃね?

f:id:zhizuchangle:20211130172249p:plain

旅費精算に含まれないが、対馬藩札5,000円分は昼食と夕食代に充てた。

サプライズでもらえるとすごく得した気分 😀

利用店舗 金額
すしやダイケー 2,662
モスバーガー 1,430
ファミリーマート 919
5,011

f:id:zhizuchangle:20211201225445j:plain

せっかくの機会だから壱岐にも寄ろうと、博多⇒対馬壱岐⇒博多と周遊コースを組んで、なんとか4泊5日に収まった。

対馬では2日とも快晴だったのに、壱岐では土砂降りの雨に降られた。

観光する日にあんな大雨に降られたの久しぶり。

まだレンタカーだったから回れたけど、原付とか自転車ならアウトだった。

f:id:zhizuchangle:20211201225442j:plain

今回の旅行でよかったのは、なんといっても白嶽!

頂上からの景色は最高によかった。

足場が険しくてハラハラドキドキしたのもいい思い出。

写真だけでなく動画も撮ればよかった。

f:id:zhizuchangle:20211202070312j:plain

韓国展望台から対岸のプサンが見えたのも感動した。

高層ビルが肉眼で見えるぐらい近いとは知らなかった。

なんか日本の西の端って感じがした。

旅行中、韓国人に会ったのはたぶんレンタカーの受付嬢だけだった。

早くコロナが終わって、再び韓国人がいっぱい訪れて、お土産やお土地をたくさん買ってくれるといいね。

遠くの親類より近くの他人

口だけ出すネトウヨより、お金を出してくれる韓国人 😎

f:id:zhizuchangle:20211201225557j:plain

寒くなったら旅行のペースが落ちると思ったけど、市町村独自の観光促進キャンペーンも始まって、12月はほとんど家にいないぐらいスケジュールが埋まってしまった。

ブログを書くのが追っつかなくなりそう 💧

f:id:zhizuchangle:20211201225553j:plain

金田城跡(城山)にも登る

f:id:zhizuchangle:20211201064338j:plain

白嶽があんがい早く登れたので、連チャンで金田城跡に登ることにした。

また車一台しか通れない道を進むと、登山口前に数台停められる駐車場があった。

先客は一台の軽自動車とバイクで余裕で停めれた。

帰るときは途中の対向車を避ける場所に停めている車もあった。

金田城について

663年、白村江の戦いにおいて唐・新羅連合軍に敗れた倭は、西日本各地に古代山城を築き、対馬壱岐・筑紫に烽火(とぶひ)と国境守備兵・防人(さきもり)を配置しました。日本側の当事者は中大兄皇子で、大化の改新という政治改革を進めながら外国からの侵略にも備えるという、まさに激動の時代でした。
国境の島・対馬は国土防衛の最前線となり、浅茅湾(あそうわん)の複雑な海岸線と、突き出した石英斑岩の岩塊・城山(じょうやま)の地形を利用し、667年、古代山城・金田城が築かれました。防人たちはおもに関東から徴兵され、家族や故郷を想う心情が万葉集の「防人の歌」として今に伝えられています。

また、明治期には金田城を再整備する形で城山砲台が建造され、陸軍砲兵部隊が国境防衛の任にあたりました。その間およそ1200年が経過しているにもかかわらず、城山の軍事的重要性は変わらなかったことになります。

パンフレットにはこう書かれているが、石垣は飛鳥時代のものってこと?

10:30 登山開始

f:id:zhizuchangle:20211201064044j:plain

10:40 東南角石塁

駐車場から歩いていくと、見晴らしのいい場所があり、黒瀬湾が見えた。

f:id:zhizuchangle:20211201055730j:plain

その少し先には長い石垣が残っていた。

f:id:zhizuchangle:20211201055746j:plain

この石垣も当時のものかな?

f:id:zhizuchangle:20211201055807j:plain

10:55 東西部石塁

再び長い石垣が現れた。

f:id:zhizuchangle:20211201060000j:plain

11:00 日本軍施設

コンクリート製の構築物と井戸のようなもの。

f:id:zhizuchangle:20211201060002j:plain

その先には複数の旧日本軍の施設。

f:id:zhizuchangle:20211201060012j:plain

中は空っぽ。

f:id:zhizuchangle:20211201063519j:plain

11:05 城山山頂

少し坂を登る。

f:id:zhizuchangle:20211201063531j:plain

頂上付近も石塁が残っている。

f:id:zhizuchangle:20211201221015j:plain

城山山頂に到着!

f:id:zhizuchangle:20211201063553j:plain

吹崎浦など山の西側が一望できる。

天気がいいのでいい眺め!

f:id:zhizuchangle:20211201063601j:plain

南の方角は山が連なる。

対馬って山ばっかりの地形なんだな。

f:id:zhizuchangle:20211201063636j:plain

頂上付近にも石垣の遺構。

f:id:zhizuchangle:20211201063648j:plain

11:13 砲台跡

山頂から軍施設に引き返すと一番北側に砲台跡があった。

左側に窓のようなものが見える。

f:id:zhizuchangle:20211201063652j:plain

反対側に下に降りる階段があった。

中は薄暗くて何もなし。

f:id:zhizuchangle:20211201063659j:plain

思ったより楽勝だったし、せっかく来たので、単純往復じゃなく、一周コースを歩くことにした。

長い階段を降りていくと、途中から土の坂に変わる。

f:id:zhizuchangle:20211201063710j:plain

少し見晴らしのいい場所があった。

f:id:zhizuchangle:20211201063725j:plain

11:33 一ノ城戸

城壁の高さは最高6.4m。
出張の石垣は上部と下部とでは石材も積み方も変わっていて後世修築した形跡が歴然としている。

海岸に下る分岐がある。

f:id:zhizuchangle:20211201064259j:plain

11:35 大吉戸神社(おおきど)

湾なのに湖のように静かな湖面。

f:id:zhizuchangle:20211201063802j:plain

海岸に大吉戸神社があった。

f:id:zhizuchangle:20211201063744j:plain

賽銭箱はなく、扉も閉まっていなので、扉の隙間からお賽銭を入れた。

f:id:zhizuchangle:20211201063811j:plain

再び一ノ城戸に戻る。

f:id:zhizuchangle:20211201063830j:plain

11:48 ニノ城戸

二ノ城戸城門跡は、かねてから柱穴のある門礎石が2石露出しており、また門にとりつく石垣も比較的良く残っていました。平成11年度の発掘調査で、新たな門礎石、敷石などが確認されました。城門は正面の間口1間(約3m)奥行3間(約5m)の規模と推定されます。城門両側の石垣は海側から見た高さが5m以上あり、築造当時は威容を誇っていたと思われます。

f:id:zhizuchangle:20211201063906j:plain

二ノ城戸からビングシ山に向かい、ビングシ山分岐点で「石塁ルート」を歩くことにした。

f:id:zhizuchangle:20211201222630j:plain

石塁ルートは、左手に湾を望みながら歩く。

真っ青な空、真っ青な海、そして紅葉がとても綺麗。

f:id:zhizuchangle:20211201063924j:plain

12:00 三ノ城戸

城で最も大きいこの谷を三ノ城戸といい、標高約32メートル、三つの城戸を通じて最も高い位置にある。
この城戸の石垣は壮大で、底部の水門もいまだ機能している。
城門の高さは約3.5m、幅約4mで南東を向いていたと推定される。

f:id:zhizuchangle:20211201063937j:plain

12:02 東南角石塁

金田城の東南端に位置する石塁には大きな特徴がある。石塁の角部分を前面(外側)に出し、敵の攻撃に備え防御機能を高めた「張り出し」を構構築している。韓国では「雉・雉城」と呼ばれるこの構造は、国内では他に岡山県鬼ノ城の「角楼」でも確認されている。金田城では、一ノ城戸とそのほかにも2箇所の張り出しがある。
東南角の石塁は、崩落した箇所もあるが、比較的残りが良く、高さは4m前後と均一で、内壁も原状を留めている。城域の要所に当たるこの地点は、古代山城の特徴を残した重要拠点として注目される。

f:id:zhizuchangle:20211201063959j:plain

f:id:zhizuchangle:20211201064008j:plain

登るところを間違えたのか、石垣をよじ登った 💦

最初に石垣が見えた地点に上がってきたのだった。

f:id:zhizuchangle:20211201064022j:plain

12:13 駐車場

歩いてみれば一周したけど2時間かからなかった。

ハイキングが遅くなったら、韓国展望所は行くのをあきらめるつもりだったけど、余裕で行く時間ができた 😄

f:id:zhizuchangle:20211201064535p:plain

f:id:zhizuchangle:20211201064548p:plain