
張家界大峡谷から武陵源のバスターミナルに戻ってくるとまだ2時過ぎ。
武陵源のチケットは4日間有効なので今日まで。
黄石寨に歩いて登れなかったことが心残りだったので、バスを乗り換えて森林公園に向かう(10元)。
「大氧吧公园」

(あまり当てにならない)地図によれば、黄石寨には登山道が二つある。

初めて来た日に「大氧吧公园」の奥に登山道の1つを見つけておいた。

階段の道が整備されている。
やっぱロープウェイに乗るより歩いて登るほうが楽しい。

登山道にいくつか名前のついたポイントがある。
「大岩屋観景点」

眺めは普通。

「点将台」

「天書宝匣」
柱の頂上には2つの石板が重なり、半分開いた書物の箱(匣)のように見えることから命名されたっどれのことだろ。

「定海神針」中国の神話や伝説に登場する海を鎮める神器。
孫悟空が持つ如意棒のことらしい。

いつか倒れてきそう。

「南天一柱」。
南天一柱というと、二元札のモデルになった海南島の「南天一柱」とどっちが有名?
袁家界にも映画『アバター』のハレルヤ山のモデルになった乾坤柱というもっとでかい岩があって、その岩の別名も南天一柱だそう。
DeepSeekの解説によると以下の通り(必ずしも正しいとは限らない)。
| 項目 | 黄石寨の「南天一柱」 | 袁家界の「南天一柱」(乾坤柱) |
|---|---|---|
| 地理的位置 | 黄石寨景区内(天子山エリア) | 袁家界景区南端(天下第一橋近く) |
| 高さ | 約108メートル | 約150メートル |
| 形状の特徴 | 上部がやや傾斜し、樹木が密生 | 完全な垂直柱状で頂部に針葉樹が点在 |
| 文化的背景 | 土家族の伝説「天門開き」と関連 | 『アバター』の「ハレルヤ山」として再定義 |
| 観光PRの重点 | 伝統的な景観名を維持 | 映画連動で「乾坤柱」と改名・二重表記 |

この九十九折の坂を上ったら頂上。

森林公園の入口からちょうど1時間弱で登ってきた。

もう4時なので急ぎ足で、今回は反時計回りに歩く。

「情人峰」
4日前は雪が積もっていたけどすっかり溶けてる。

「黄石寨」の石碑。
いちおうこれで目的達成だけど、更に進む。

「天然壁画」

「玉瓶峰」

「御花園」

遊歩道で昼寝をしている猫。

「神象観降」これはわかりやすい。

下に見えるのはもう一つの登山道か?

「霧海金亀」そういえば全然雲海の景色はみれなかった😢

「黄公布道」

ロープウェイ乗り場。
暗くなったらお金を払ってロープウェイで下りるつもりだったけど、この明るさなら歩いて下りれそう😀


「神来峰」
黄石寨ではこの岩が一番立派。

「六奇閣」にはもう入らず。

もう一つの登山道を見つけられなかったので、登ってきた道を下る。

登るのは1時間弱かかったけど下るのは30分かからず。

バスで東門(武陵源)に戻る(10元)。
張家界の歩道って、なぜか車が歩道に乗り上げているので歩きにくい😟

3回目の水餃子。
今度は香菇肉の大份(20元/440円)。

登るのに1時間、一周して下るのに1時間だった。
ロープウェイで登ったときはもっと高い山だと思ってた。

武陵源 黄石寨に徒歩で登る / ちゃんらーさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ