おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

薬局に行く時はお薬手帳をお忘れなく

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会社の医務室が慢性的な病気の薬を処方してくれなくなったので、月に1回程度、病院に通っている。

薬を処方してもらうだけなのだが、毎回、処方箋を書いてもらうのと薬代で1,000円くらいかかる。

先日、処方箋ネット受付を使って、いつもと違う薬局で薬を処方してもらったら、いつもより30円高かった。

その時は理由が分からなかったのだが、領収書を取っておいて、次回の支払の時と比べてみた。

お薬手帳を出せば安くなる

領収書を見比べて分かったが、お薬手帳の金額が引かれていなかったからのようだ。

薬局で処方してもらうとき、お薬手帳を出さないと薬学管理料が50点かかるが、お薬手帳を出すと38点で済む

1点が10円なので、(50点-38点)×10円×30%(自己負担)=36円≒30円がお得になるということだ。

安くなるらしいということは知っていたが、今回の件でいくら安くなるのか初めて分かった。

大した金額ではないけれど、お薬手帳を出せば安くなるので、通勤カバンの中に入れておいて、出し忘れないようにしよう。

お薬手帳を出したのに減額漏れ?

前回、お薬手帳を出し忘れたのか気になって、お薬手帳を見てみたところ、ちゃんと薬の記録は貼られていた。

お薬手帳を出したにも関わらず、薬学管理料から引かなかったと思われる。

領収書を捨ててしまっていたら30円くらい諦めるが、まだ手元にあるから気になる。

週末は休みのようなので、月曜日にでも領収書とお薬手帳を持って、30円返してもらいにいってみよう (-ω-)/

減額になるには条件があった

(2017/12/17追記)

薬学管理料が減額されるのは、6カ月以内に同じ薬局で調剤を受けた場合のみということがわかった。

だから、初めて利用した薬局では、通常通り50点かかるのが正解だった。

よくもまあ、こんな面倒臭い仕組みを作るよな (´ω`)

 

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