おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、毎日定時退社&有給フル消化の正社員から週休5日、日給5.6万円、半分在宅勤務のハケン社員になりました

がん検診(大腸カメラと胃カメラ)

がん検診をすると派遣会社から3万円の補助がでるというので、大腸カメラと胃カメラの検診を受けることににした。

親会社は1万円の補助しかないのに太っ腹。

胃カメラは会社を辞める直前に受けたことがあるが、大腸カメラは初めてである。

レーザー脱毛した綺麗な○門を人に見られることになる😅

今年は派遣会社の通常の健康診断とがん検診(胃と大腸)、実家の市町村のがん検診(肺)と3回検診を受ける。

実家に戻って市町村の健康診断を受けるのは面倒くさいので、派遣会社で健康診断を受けさせてくれるのは有り難い。

大腸カメラのがん検診は検査の前に一度病院に行って、必要な薬を受け取らないといけなかった。

事前検診と薬(5,500円)、追加の薬購入(2,120円)がかかった。

検査7日前から

日頃、便秘気味だというと、薬局の薬を処方してくれた。

100%自己負担で薬局で購入。

検査3日前から

マグミットは胃酸を中和する薬で、センノサイドは便を出しやすくする薬。

下痢ぴっぴーになったら飲むのをやめてもいいと言われたが、痩せるため食事制限してるためか便秘気味で飲んでも全然下痢にならず・・・。

検査前日

便秘気味じゃない人は、こっから開始。

薬は院内処方してくれた。

野菜やワカメのような繊維質の多い食べ物は禁止。

炭水化物とか玉子、豆腐のような消化のよいものを食べる。

朝はバナナとコーヒー、昼は卵と豆腐だけのスンドゥブに玉子サンド、夜は食パン一枚とヨーグルト一箱を食べた。

  • 午後9時までに夕食
  • 寝る前にピコスルファート液(下剤)をコップ一杯の水に溶かして飲む

検査当日

  • 朝は絶食
  • サルプレップ480ml(下剤)を30分かけて飲む
  • 水1000mlを30分かけて飲む

サルプレップという飲み薬が苦いとかではないがすごく飲みにくかった。

30分かけてゆっくり飲んだ後で、水1リットルも30分かけて飲む。

しばらくすると💩に行きたくなって、4、5回トイレに行った。

最後のほうは透明で不純物が混じってない水になった。

これで腸の中がきれいさっぱり空っぽということらしい。

病院にて

お尻のところに穴があいた下着に着替えて、上に診断用の服を着る。

医者の前で自分のパンツを下ろすわけじゃないのか。

前回、胃カメラ検診をしたときは鼻からだったけど、今回は口から。

最初に喉の麻酔薬を飲んで、口にマウスピースみたいなのを加えさせられて、腕から麻酔を注射されたら知らない間に意識が落ちていた。

意識が戻ったときは、すでに胃カメラ検査も大腸カメラ検査も終わった後だった。

ちょっと意識朦朧とした状態で、胃と大腸の写真を見ながら先生の話を聞く(写真はくれなかった)。

胃は、食道裂孔ヘルニアと表層性胃炎の診断で軽度の異常。

大腸の方は全く問題はなく、ポリープも見つからなかった。

もしあれば、ついでに摘出して、その部分だけ保険治療になるはずだった。

便秘がちでポリープの一つや二つ見つかるんじゃないかと思っていたので、まったく異常がなかったのはよかった。

検診費用は44,000円、前回払ったのを合わせて51,620円。

会社から3万円の補助をもらって自己負担は21,620円である。

 

麻酔をするので公共交通機関で来るよう言われてたけどチャリンコで行ってた。

腹ペコペコで、当初予定していた鰻重じゃ腹が起きないと思ったので「かつや」でヒレカツ定食(924円)を食べる。

ここは会計のときに毎回、次回使える100円割引クーポンをくれるので人気があると、Yahooニュースに書かれていた。

そのあと台北駐大阪経済文化弁事処に行って、語学留学ビザの貼られたパスポートを受け取った。

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