
3日目は屏東から花蓮に移動。
屏東(11:18)~花蓮(15:22)
4日間の中で一番移動時間と距離が長い。
台東に泊まるか花蓮に泊まるか迷ったが、台東は駅が市街地から離れているし、留学中にも行ったので、久々の、地震後初めての花蓮に泊まることにした。

駅構内にはレストラン街がある。

台湾人でも間違える人がいるのか、悠遊カードで新自強号に乗らないようにという掲示がしてある。
悠遊カードで乗れる自強号と混同する名前を付けるのがよくないと思う。

悠遊カードで台湾鉄道に乗ると無条件で1割引きの優待があったが、2024年8月20日で終了になったみたい😥
現在は、前月の利用回数に応じて割引が変わるようだ。
ということで、海外から来る旅行客は割引を受けられないから改悪である。
私は台湾鉄道を使うのは遠距離で自強号を使うからもともと関係ない。

買う時は気にしてなかったけど、3日目は新自強号。
ラッキーなことに海側の席だった。


たぶん檳榔の木。

魚の養殖場がずっと続いている。
『我的自由年代』(2013年)でも、鄭人維の父親が養殖場をやっていて、大学でマジメに勉強しないなら養殖場を継がせるぞと脅していた。

快晴で海がとても綺麗。


枋山で方向を変えて、山中を西から東に突っ切る。


駅弁のワゴンが来たので、駅弁を購入(80元)。
最期の一箱だったみたいで、「どうしても買いたかったらチケット購入する時に申し込んでください」と言ってた。
予約するときは腹の具合なんてわからないから申し込んだことがない。
最期の一箱を買えてラッキー😀

東側に出てくると大武駅がある。


今度は太平洋側の海。
太平洋側も快晴で海の色がめっちゃ綺麗。
やっぱり台湾鉄道で景色がいいのは東海岸側だなぁ。



台東駅に停車。

台東を過ぎると、列車は海岸山脈と中央山脈の間に入っていくので、海の景色とはお別れ。
三仙台に行くときはバスを使ったので、ひょっとしたらバスならずっと海岸線を走って花蓮に行く路線があるかも。

田園風景が続く。
池上という地区には金城武のCMで使われた木がある。
もう10年も前のCMなのか。

山腹に見える赤い建物は「法務部矯正署自強外役監獄」。
しっかり矯正して真っ当な人間になってください。

花蓮駅に到着。
4時間はギリOKかな。

ホテルにチェックインしてすぐに出かける。
花蓮はYouBikeがないことを忘れてた😂
駅前にレンタサイクルがあるけど、もう夕方だから借りるほどでもない。

速足で20分ほどかけて歩いて向かったのは「聖地慈恵堂 総堂淵源堂」。
台湾における瑶池金母(瑶池聖母)信仰の発祥地で、中華民国38年(1949年)に建立された。
瑶池聖母は仙女たちを統べる存在で、長寿と不老不死の象徴とされ、人々に健康や幸福、家庭の繁栄をもたらす神として信仰されている。

どっちも♂だった。


中央に祭られているのが瑶池聖母のはず。

本殿の背後に高い建物がある。
玉皇宮は5階に上がるようにと書かれていた。

とりあえず高い所には登る😅


玉皇上帝(玉皇大帝)っていうのが一番偉いってことはわかった。


往復しただけで疲れた。
「50嵐」が見当たらないので、「可不可熟成紅茶KEBUKE」で妥協。
