おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

仕事がイヤなら趣味にすればいいだけ

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入社した年か翌年の研修だったと思うが、10年後の自分に充てて手紙を書くという活動があった。

手紙のことなどすっかり忘れていたが、律儀にきちんと保管されていたようで、10年後の中堅社員研修で封をしたまま各自に返された。

今でも覚えているが、書き出しは「まだ会社を辞めずに働いていますか?」だった 💧

人事に開封されて読まれるかもしれないのに当時は純粋だった。

昔から人付き合いが苦手で、働くのが嫌いだったので、ずっと仕事を続けられる自信がなかった。

よく30年間もつづけられたと自分をほめたいくらい 😛

そのうえまだバイトで週2日も働いている。

もう働く必要がないのになぜまだ働くのか。

趣味&暇つぶし

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仕事が苦痛から趣味&暇つぶしになったのって、バイトに変わってからだと思う。

歳をとるほど苦痛の度合いは減って暇つぶしに変わっていったけど、正社員のときはそれなりに嫌な仕事も残ってた。

バイトに変わってからは、自分が好きな業務*1をチョイスしてやってるから、趣味というか、いい暇つぶしになってる気がする。

会社のモバイルPCを家に持って帰っているので、バイトが休みのときも暇があると会社のメールをチェックしてしまう。

メールチェックだけに止まらず、つい数時間仕事をしてしまうこともある。

届け出なしで自発的に働いた分は会社に請求はしていない。

かわりに在宅勤務のときにこっそり早飯に出かけているけど 😛

承認欲求と帰属欲求

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人不上班和咸鱼有什么分别?(働かないって死体と変わりないよねw)

正社員を辞めるとき、週2日でもいいから来てほしいと頼まれ、それなりに必要とされていると解釈して悪い気はしなかった。

来年の契約もしてないのに、再来年も来てほしいと言われた時は、再来年も働きたいかどうかは別として、申し出自体は素直に嬉しかった。

そして、組織に所属しているという安心感みたいなものを多少は感じる。

承認要求を満たされて喜びを感じるのは誰でもあるはず。

ブログで本文最後によく「クリックお願いします」と入れてるのは、たくさんの人に読まれてランキング上位になって承認要求を満たしたいからだろう。

私も記事のランキングが気にならないといえばウソになる。

ブログ村セミリタカテゴリは奇人変人ランキングみたいなとこあるけど 😁

愛社精神

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一つの会社で30年間働いて、人生で一番長く帰属してた組織だから、多少は愛社精神のようなものはある。

正社員からバイトに、親会社から子会社には変わったけど、会社には愛着がある。

日本や海外を旅してて会社のロゴや製品を見かけると誇らしく思う。

ただし、会社の漠然としたイメージに対して愛着を感じるだけで、社長の名前はろくに覚えてないし、何代目社長かも今ググって初めて知った。

お金のためじゃない

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経済的に働く必要はなくなったのでお金のためじゃない。

でも、お金は大好き。

いくらあっても邪魔にならない。

使い切れないと分かっていても欲しいのである。

ネットに落ちてる動画や画像ファイルを、二度と見なくてもパソコンに保管してしまうのと一緒かな。

面倒くさいときもある

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とはいえ、週2日自由な時間を制限されていることに変わりはなく、時には面倒くさいと思うこともある。

在宅勤務の日はそうでもないけど、会社に出勤する日は特に感じる。

だから時々「仕事は趣味で暇つぶし」と書いて自分を洗脳しないといけない 😁

仕事がイヤな人も、趣味だと思って取り組んでみたらいい。

30年もたてば好きになるかもしれない 😎

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一つの記事にするほどでもないので、ここに追記する。

昨日は衆議院選挙だったけど、結局、投票には行かなかった。

大阪での最後の投票の機会だったかもしれないけど。

もうマジョリティに属しているから、私が行かなくても他のシルバーパワーが代わりに投票してくれるので、今後はもう選挙に行かないと思う 😎

*1:他の社員には苦手な業務でもある