おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

阿賀神社(太郎坊宮)に参拝

賤ヶ岳に登ったあと、まだ時間があるので、阿賀神社(太郎坊宮)に行った。

以前に、Googleマップの写真を見て、尖った変わった山なので行ってみたいと思っていた。

太郎坊宮は、正式名称を阿賀神社(あがじんじゃ)といいます。この「太郎坊」とは、阿賀神社を守護する天狗の名前であると伝わります。太郎坊天狗は、伝教大師が赤神山に社殿を建てようとした時には、山奥から現れて手助けしたといいます。江戸時代には「太郎坊宮の夫婦岩は天狗の住まいなので、人間は行ってはいけない」と書いてある書物までありました。「太郎」という名前は、最も優れたものや最も秀でたものに付けられる名前ですので、太郎坊天狗は人々から畏敬された存在であったといえます。そのため、太郎坊天狗が守る神社、太郎坊の宮となり、やがて太郎坊宮が定着したと思われます。

能登川駅で下りてバスに乗車、近江鉄道八日市駅の近くの浜野というバス停で下りて歩く。

太郎坊宮は通称だが、正式名称の阿賀神社より有名。

バス停で運転手に尋ねたときも、「太郎坊宮のことかな?」と言われた。

後からわかったことだが、近江八幡から近江鉄道太郎坊宮前駅で下車して神社を見ながら歩く方がお勧め。

線路を渡ったところにある松尾神社にお参り。

松尾神社

​瓦屋寺の別院であった延命山尊勝寺の鎮守社 とされています。 本殿より発見された県指定有形 文化財のこけら経は当社が守護者として尊勝寺と関わっていたことをうかがわせるもの です。また、南北朝期の市指定有形文化財の庭園が境内にあり、 その信仰が中世にさ かのぼることがうかがえます。

アスファルト道を登っていく。

太郎坊宮参詣道の標識。

山の中腹に駐車場と朱塗りの建物が建っている。

太郎坊阿賀神社

創建1400年を数え、聖徳太子が国家の安泰と万人の幸福を祈願したと伝えられています。ご神体である夫婦岩は湖東流紋岩の巨岩で、約7000万年前の湖東カルデラの痕跡です。太郎坊宮は京都鞍馬の次郎坊の兄弟子であるともいわれ、古くから修験の山として知られています。また、勝運授福の神として地域の信仰を集めています。

参詣道の順路に従って一周する。

龍神の手水舎がある。

この先に進むと、赤神山 (太郎坊山)の山頂に行けると書いてあった気がする。

拝殿は紅葉が色づき始めてて綺麗。

さらに登ると「夫婦岩」がある。

右の山側が男岩、谷側が女岩。

幅80㎝の参道が12m続く。

神の神通力によって開かれたと伝えられ、悪心のある者が間を通ると挟まれるとされる。

無垢な心なので全然大丈夫🤭

琵琶湖の東側ってけっこう大きな平野が広がってるんだな。

夫婦岩を抜けたところに本殿がある。

下っていくと、毘沙門天、恵比寿、福助の石像。

一願成就社。

不動明王拝所。

これは天狗?河童?

そういえば天狗の像を見逃した。

帰りは参道を下る。

こんなに長い階段があるのなら、参道を上ってきたほうが面白かった。

階段を下り切ったところにお寺があった。

成願寺

太郎坊阿賀神社のある赤神山の麓に所在する天台寺院。本尊の薬師如来坐像は平安後期の作で滋賀県指定有形文化財、本堂左手の鎌倉時代の石造燈籠が東近江市指定有形文化財です。

 

登るときは山容が全然見えなかったが、こんなユニークな形をしている。

やはり太郎坊宮前駅から歩いたほうがいい。

山頂には行かなかったので、次回は、参道から登って山頂にも行きたい。

参道がまっすぐ太郎坊宮前駅まで続いている。

近江鉄道太郎坊宮前駅

太郎坊宮前とあるけど、けっこう距離がある。

無人駅で改札なし。

ちょうど下校する高校生の集団で車内はいっぱいだった。

駅にも電車にも、交通系カードをタッチするところがなくて戸惑う。

下車した近江八幡駅で、口頭でどこから乗ったと伝えて現金決済だった。

そのまま、夕食を食べに「コメダ珈琲店」に行く。

去年、クロス取引でもらった株主優待の有効期限が今月末だったのだ。

モーニングを食べる習慣がないので、ずっと使わないまま放置してた。

フルムーンバーガー(720円)とたっぷりカフェオレ(600円)を注文。

今年の優待もあるので、まだ680円残額がある。

昨日は全国旅行支援のクーポン、今日は株主優待、お金を使わず節約旅行😄