おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

大連 遼寧師範大学夏季留学 精算と総括

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費用精算

8月5日(土)~8月19日(土)15日間の大連短期留学費用のまとめ

費目 中国元 日本円
学費 2,700  
寮費(@60元) 780  
観光入場料 330  
食費他 990  
航空券代   48,720
ホテル(上海)   2,308
ホテル(瀋陽   7,438
汽車(大連-瀋陽   3,717
汽車(瀋陽-大連)   3,640
小計 4,800 65,823
レート 16.5 1
円換算 79,200 65,823
円換算計 145,023

ほぼ当初の予算通り15万円前後に抑えることができた。

瀋陽への週末2泊旅行をしなければ13万円くらいだった。 

今回は学費や観光地入場料など現金でしか払えないものを除いて、ほとんど支付宝か微信で支払をしたので、利用明細と金額を正確に把握することができた。 

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今まで「你扫我」でないと少し不安だったが、「我扫你」の場合もマスターできたので、大学の食堂やタクシーでも使うようにした。

ただクレカと同じで、財布からお金が出て行かず、いくらでも使ってしまうので無駄遣いには注意しなければ。

総括

去年の上海と比較してよかった点

  • 一人部屋で気楽だった
  • 部屋にテレビ、トイレ、シャワーが付いていた
  • 中高年齢者の生徒も多かった
  • 生徒が真面目でレベルが高かった
  • 週2回午後から課外活動があった
  • 食堂のご飯が美味しかった
  • 大連は初訪問だったので観光できた

逆によくなかった点

  • 上級クラスがなかった
  • テキストが簡単すぎて練習問題も少なかった
  • 積極的に発言する生徒が少なかった

全体的には非常に満足がいく留学生活だった。

今年も無遅刻、無欠席、予習バッチリな優等生だった。

来年は、クラスが多い北京語言大学がよさそうだが、今のまま鸡头凤尾の鸡头を享受すべきか井底之蛙を脱却するか悩むところ。

また、テキストが簡単だったのであまり勉強をしなかったが、その分、午後から課外活動に参加したり観光することができた。

ブログは最初はBluetoothキーボードで日本語で書いていたが、どこでも入力できないので、スマホ入力が楽な中国語で書くようにした。

語学能力不足で表現しきれない点があるが、記録するには十分。

持ち物

持って行けばよかったと思った物。

・ベープ・・・部屋に蚊がいて悩まされた

・うちわ・・・部屋は冷房が効いているが、出歩くときのため

・足ふきマット・・・シャワー後、床がびちょびちょなので

・雑巾・・・部屋の床を拭くため 

・ハンガー・・・洗った👕を乾かすため

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