おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

資産運用相談なんてするもんじゃない ☆彡

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プレスティアの3つのキャンペーンを全て制覇することにした。

zhizuchangle.hatenablog.com

電話でキャンペーン申込

HSBC香港ドルと米ドルを定期にしていて、プレミアム資格の100万香港ドルを割り込まないようにと思って以前は2年か3年の定期にいて動かせないようにしていた。

だが、HSBCの定期は利率もそんなによくないし、おまけに中途解約がネットからできないので1週間の継続定期にしていたのが功を奏してすぐ満期で解約できた。

HSBCから7万ドルを送金して65香港ドル(約1,000円)の送金手数料がかかったほか、中継銀行手数料が40米ドル(約4,500円)引かれた。

送金手続きした翌日には着金した。

当プログラムは自動エントリーではなく、電話での申し込みが必要だ。

電話をするとかなり長い間またされた。

富裕層をターゲットにしているという割に待ち時間が長い。

富裕層優先で電話に出て、ゴミ顧客な私は後回しだったりして・・・。

ようやく電話に出て、キャンペーン申込をしたが、マネーロンダリング防止のため預金の源泉や、今後の資金の用途を聞かれた。

当面、使う予定もないし、HSBCに戻しても利率が低いので、そのまま外貨定期にしてもいいと回答した。

少なくともキャッシュバックを受け取るまでは動かさないのがマナーというか、確実にキャンペーン報酬を受け取るための基本ルールだ。

それに外貨は送金手数料が無料でも余計な中継手数料を取られる可能性があるので、よほどメリットがないと安易には動かす気はない。

そう考えると、HSBC無料かつリアルタイムで別の国のHSBC口座に資金移動できるグローバルトランスファーのサービスは秀逸だ。

HSBC香港の口座からHSBC中国の口座にも 瞬時に資金移動できちゃうのだから。

zhizuchangle.hatenablog.com

今回のキャンペーンで、100万円相当につき5,000円のキャッシュバックがあるので、35,000円のキャッシュバックを受け取る予定。

また「はじめての外貨預金キャンペーン」の条件も満たすので5,000円のギフト券ももらえる。

電話をかけた時に今回の送金で二重取りできることは確認ずみ。

キャッシュバック(3,5000)+ギフト券(5,000)-手数料(5,500)=34,500円がネットの利益だ。

(2019/05/30追記)35,000円入金された (^^)v

(2019/06/26追記)5,000円ギフト券が届いた (^^)v

資産運用相談は鬼門

最後の難関が、支店に出向いての資産運用ご相談キャンペーンだ。

ネットで完結するキャンペーンは最も効率的かつ気楽で、電話で申し込むのもまだ許容範囲だ。

でも対面で応対が必要なのって、わざわざ出向かないといけないし、セールストークに付き合わないといけない。

しかも報酬は1,000円のギフト券と上の2つのキャンペーンに比べてコスパ悪すぎ。

まあ、一度くらい対面型のキャンペーンに申し込むのも、保険相談等のセルフバック案件に対応できる図太さが自分に備わっているか確認するいい機会なのでやってみることにした。

週末に支店に行くと私専用の担当者が決まっていて、20代前半と思しき若い女性の担当者が応対した。

大学を出たばかりのようなひよっこが、私にアドバイスするわけね。

富裕層になるともっとキャリアを積んだ担当者がつくのだろうか。

まず、投資のリスク許容度診断をした。

「ガチガチの元本保証がいい」にチェックしていたら、ある程度は柔軟な運用がいいのではと言われて内容を見直し、中程度の許容度になった。

後から思うに、リスク許容度が低い顧客には銀行が売りたい(私は買う気がない)投資信託を売ることができないから、許容度を上げたかったのはないだろうか。

リスク許容度診断の後、あまり時間がないというと、週明けに再度運用商品の説明をしたいので、印鑑も持ってまた来てほしいと言われた。

私は外貨定期かアメリカ国債にしか興味がないと言っているのに売る気満々。

どんな商品かあらかじめ見たかったので、パンフレットをもらって帰る。

当日いきなり資料を見せられて契約なんかさせられたらたまったもんじゃない。

週明けに再訪する約束をして、家に帰ってから勧められた商品を見たら、外貨建債権で5年後に元本になるよう設計した部分と積極運用する部分に分かれたレッド・アーク・グローバル・インベストメンツという商品だった。

SMBC信託銀行が投資対象の通貨建てで、販売手数料を含めた投資元本を確保する投資信託を発売した。相場の不透明感を背景に「元本確保」をアピールする投信の人気が高まる中で、同行は販売手数料込みでの元本確保型の商品を投入することで、初心者が投信を購入する際の心理的なハードルを引き下げ、新規の顧客開拓を進める考えだ。

 (2018/09/21 日経新聞より)

購入手数料2.16%、報酬信託手数料0.77%かかる。

7万ドル(700万円)分購入したら購入手数料だけで15万もぼったくられる。

5年も資金を縛られたくないし、ゴミ顧客の私は15万円も手数料を払う気はない。

こんな投信買うくらいなら、自分でアメリカ国債とVTIを組みわせてポートフォリオを作るよ。

このまま週明けに支店に行ったりしたら、気の弱い私はセールストークに負けて買いたくもない投資信託に契約させられてしまうかもしれない。

私の取るべき防衛手段は一つ、ネットで土日の間に預けた外貨全額を定期にした (-ω-)/

これで投資信託を買うお金がなくなったので、わざわざ再訪する必要もなくなった。

さすがに放鸽子(ぶっち)は悪いので、午前中に断りの電話を入れると、既に定期に振り替えたことはチェックしていて (゚д゚)! 受話器の向こうからカモに逃げられた無念そうな声が聞こえた w

 

やっぱ対面型の資産相談など押しに弱い私には向いていない。

保険相談やマンション投資説明などのセルフバック案件は私には無理だ。

貪小便宜吃大虧、セルフバックで小遣い稼ぎのはずが、逆に高い買い物になりそうだ。

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新生銀行でも支店に行って資産相談したらもれなく1000円分のQUOカードがもらえるキャンペーンをやっているがあきらめることにしよう。