おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

深圳の自助餐の食堂に入ってみた

ピーチで香港往復が15,020円だった。

2泊3日だけなので、2泊ともシンセンに泊まることにした。

次回も2泊3日なので、今度は香港に泊まる予定。

06/23 MM063 KIX-HKG 08:50-11:45
06/25 MM060 HKG-KIX 15:50-20:35

香港空港からシンセンへの移動

昔は、香港空港から直接、シンセンの蛇口に高速艇で入って、地下鉄がまだ開通してない時代だったので、蛇口からタクシーで羅湖へ行っていた。

その後、時間がかかるが安いA43バスとMRTを乗り継いでいく方法を採用している。

香港では必須だと思うが、オクトパスカードを使った場合、54.9香港ドルでシンセンに行くことができる。

空港の正面ゲートを出て左に曲がる。

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ずーっと下り坂を突き当りまで進んでいくとバスターミナルがある。

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A43バスは左手の手前から3番目。

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「上水」駅で下りてMRTの乗り換えるが、A43もA43Pのどちらでも停車する(30.9香港ドル)。

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「上水」は高速を降りて最初のバス停で、ほとんどの乗客が下りる。

目の前がMRTの駅で、「羅湖」行きの方角のホームへ。

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「羅湖」往きと「落馬洲」往きがあるが、「羅湖」往きに乗る(24香港ドル)。

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「羅湖」についたら、他の乗客と同じ流れに沿って香港と中国のイミグレをそれぞれ通過すればいい。

上に書かれた看板を見て、香港人じゃなく、外国人のルートに沿って行けばいいだけ。

だんだん書いてて面倒くさくなってきた w

中国側では、指紋認証システムが始まっていて、イミグレを通過する前に、セルフで指紋登録をしなければならなかった。

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深圳维景酒店

今回も深圳维景酒店に宿泊した。

晒布駅に直結していて、一泊5千円程度、リーズナブルで交通便利で部屋も広くて快適。

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冷蔵庫の中にコーラが2本入っている。

有料と思って前回泊まった時は手を付けなかったのだが、フロントで聞いたらフリーだった。

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シンセンでの食事

大上海馄饨

ホテルのロビー横にあって前回も入った。

雲吞はどこで食べてもあまりはずれがなく、美味しくて安い(18元)。

支付宝で払う時、カウンターに二维码を読み取る据え置き型のボックスがあった。

いままで手で持ってスキャンする機械しか見たことがなかったが、今回はあちこちで据え置き型の読み取り機にお目にかかった。

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 鑫隆城市快餐

ホテル近くのセルフサービスの食堂に入ってみた。

ちょうど他の客が先に入ったので、真似して注文。

大学の食堂と同じで、15種類くらいの料理から欲しいのを指さしたらガバガバと器にダイナミックに盛ってくれる。

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苦瓜の料理、豆腐、豚肉の料理と3種類選んだ。

支払は支付宝で23元。

意外と、どの料理もとても美味しかった!

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