おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

来年はGWに短期留学しようかな

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短期留学から帰ってきた身には長い5日間だった。

台風がきて木曜日に午前中で帰れたのは助かった。

留学中のブログの整理が週末にようやく終わった。

来年も留学したい思いが早くも湧いてきたが、来年は盆休みを外そうと思う。

盆休みが短い

来年の会社のカレンダーは盆休みが5連休しかない。

16連休にしようと思ったら、連続5日+2日の合計7日の有給をつけないといけない。

有給は退職するまでに前年繰越もすべて消化する予定だから十分足りるけど、2年続けての一括大量消化は避けようかな。

上級者が少ない

もう一つの理由が、授業のレベル。

短期留学の参加者は、中国語を習い始めた大学生、退職してから中国語を始めた高齢者が多いので、どうしても初級者と中級者に偏っていて上級者が少ない。

去年も今年も上級クラスがなく中級クラスに入った。

中級クラスに入って先生に褒められるのは気分がすっごくいいけれど、もう少し難しい教材でより高いレベルの授業を受けたい。

華東師範大学と遼寧師範大学の二校しか経験していないのでわからないが、北京語言大学のようなメジャー大学なら短期留学でも上級者がたくさんいるのだろうか?

GWに留学すれば問題解決?

上記の2つの問題点を解決する方法を思いついた。

それはGWに短期留学すること。

来年のGWは4月27日から5月6日まで10連休なので、有給を4日とるだけで16連休にすることができる。

そして、GWは通常の学期中なので、生徒数が多くて上級クラスもあるし、留学期間が長いレベルの高い生徒も多いはず。

休暇中ではない普段の大学の雰囲気を知るいい機会にもなる。

タイ行きチケットの処理

ただ一つ問題点があって、GWは例年タイに行っているので、来年も既に特典チケットを発券してしまった。

3,000マイルを払って払い戻すか、他の日に変更しないといけない。

払い戻して3,000マイルも失うのはもったいないし、他の日に変更するとなったら長期連休を取れるところがない。

タイは飛行機の移動で疲れるから長期休暇で行きたいけど、5泊6日に短縮してどっかの連休に組み込もうかな。

会社への根回し

この記事をアップした翌日、上司から「来年も行くの」と聞かれた。

これはチャンス到来とばかりに「来年は夏休みじゃなくてGWに行きます。有給が4日だけで済むので」と早々に宣言した。

これでGWに有給をとる根回しもバッチリ (^^)v