おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

ふるさと納税 日本旅行ギフトカードは本日まで

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今年はとうとうふるさと納税の返礼率が上限30%に法的に制限される見込みだ。

総務省の意向に反して上限を超える返礼を続けたらふるさと納税の寄付金控除の対象外になってしまう。

寄付金控除の対象外であることを告げずに50%の返礼率を続けて、情弱な納税者から寄付金を巻き上げるのもありだと思うけど w

規制の対象となるのは6月1日以降の寄付からだが、既に返礼率が50%の返礼品は激減している。

昨年末は返礼率50%だけでなく、Amazonギフトも貰えるというふるさと納税まつりの状況になっていたが、私は早めに寄付可能額を使い切ってしまっていたため、指をくわえてみているしかなかった ( ノД`)シクシク…

今年も改正前の5月になったら、返礼率50%の返礼品が湧き出てくるだろうか?

なんとなく、今年は鳴りを潜めてしまうような気がするので、1月中に使い切ることにした。

現時点で、私の知る限り、返礼率50%を超える金券類は、以下の2点のみ。

過去数年、大半を泉佐野市に寄付していたが、昨年途中から、換金が簡単なあちこち旅行できる旅行ギフト券にシフトした。

そういわけで、大半をギフト券、残りを実家に送るお米でもらうことにした。

以前は1万円でお米20Kgの返礼もあったが、現在は15kgが最高だ。

納税先市町村 金額 商品
岡山県笠岡市 20,000 30年産「笠岡ふるさと米」30kg
和歌山県高野町 140,000 日本旅行ギフトカード(7万円)
合計 160,000  

年収を予測し、社会保険料を計算した上で、納税可能額を求めているのだが、今年は数百円納税可能額をオーバーしてしまったと思う。

年収と社保を以下の前提で計算し納税可能額を求めた。

  • 4月以降、5,000円の定期昇給
  • 賞与は若干減少。
  • 選択制確定拠出年金の拠出を給与拠出から12月に賞与拠出に変更
    ⇨2020年5ヶ月分を前払いすることになる分、給与収入減。
  • 福利厚生手当を7月以降に利用
    ⇨4~6月を避けて社保の等級が上がらないようにする

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