おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

ふるさと納税(2019年度)

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寄付可能額

今日ボーナスが支給された。

賞与の支給額を見ると、大激減していたのでびっくりした (゚д゚)!

一瞬、何でこんなに減ったのかわからず、退職するから評価を思い切り下げられたのかと思った。

よく明細を見ると、今回から確定拠出年金(DC)を給与から賞与拠出に切り替えたのだった (^^ゞ 

選択制DCって控除じゃなくて、支給額を減額するから減ったように見えてしまう。

zhizuchangle.hatenablog.com

夏冬同額だが、冬の賞与から新入社員が対象になって年齢構成が若返るので、平均金額が妥結額になるよう冬の方が若干嵩上げされる。

今回も、DC拠出前で比較すると、若干、数万円増えていた (^^)/

賞与が支給されて、年間の給与所得と社会保険料が計算できるので、ふるさと納税の正確な寄付可能額が計算できる。

DC拠出前の年収は今年の方が若干多かったが、DCを賞与拠出に切り替えたため、拠出後は今年の給与収入の方が数万円減少。

このため、寄付可能額は去年より500円少ない162,000円になった。

返礼品一覧

納税先市町村 金額 商品
岡山県笠岡市 20,000 30年産「笠岡ふるさと米」30kg
和歌山県高野町 140,000 日本旅行ギフトカード(7万円)
長崎県南島原市 2,000 九州3県の味ラーメン6食
合計 162,000  

去年までは、ピーチポイントをくれる泉佐野市に大部分を寄付していたのだが、今年は現金化できるギフトカードにシフトした (^^)v

やっぱ現ナマが一番!

お米は実家にプレゼントした。

最後に、端数の2,000円をラーメンで調整して、きっちり使い切った。

実質負担額

  所得税 32,672
  住民税(基本) 16,000
  住民税(特例) 111,300
減税額計 159,972
寄付額 162,000
実質負担額 2,028

162,000円寄付したけれど、所得税が32,700円還付され、来年の住民税が127,300円減るので、実質負担は2,000円に収まる。

2,000円の負担で、7万円分のギフト券とお米30kgがもらえるのだからボロい制度だ。

2020年の見込

来年5月で退職して所得が大幅に減るので、寄付可能額も大幅に減って35,000円程度になる見込み。

まったくバイトをしないケースでシミュレーションした。

もうお礼品に金券がないんじゃ、お米をもらって実家に送ろうかな。 

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