おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、毎日定時退社&有給フル消化の正社員から週休5日、日給5.6万円、半分在宅勤務のハケン社員になりました

バイトの終わりのはじまり

正社員を辞めたあとも、バイト、派遣と職種は異なるが同じ職場で働いてきたが、とうとう終わりのはじまりがきた。

新たなプロジェクト、いわゆる「2027年問題」対応が始まることになった。

これこそ、正社員並みの時給を要求しようが、留学で長期欠勤しようが、今まで引き留められていた理由である。

別に私がいなくてもできなくはないけど、大量の手直しや手戻りが発生すると思う😛

 

会社員生活の転機になったのも10年以上前の導入プロジェクトだった。

属人化を防げると上の人は言ってたけど、結局は属人化した。

私の強みは実務もシステムもわかってて、業務を仕様に落とし込めること。

私も根っからの事務系だけど、事務系の人はこれができない人が本当に多い(きっぱり割り切れない人とか言ってることがファジーな人も多い)。

結局、標準化されようがドキュメントが揃っていようが、業務もシステムも分かっている人にますます知見が蓄積されて属人化するのである。

こうして私は転勤(飛ばされる)の恐れがなくなり、退職するまで毎日定時退社&毎年有給フル消化*1の正社員生活を送ったのであった😙

 

プロジェクトはオンライン会議でするらしい。

オンライン会議にしたら恒例の「お通夜」になりそうな気がする。

他の人が沈黙してたら、いつものように勝手にどんどん決めていこう。

そしてプロジェクトが終ったらお役御免である。

辞めるときは「立つ鳥跡を濁さず」だよね~😎

zhizuchangle.hatenablog.com

*1:仕事はちゃんとやった上での定時退社である。