
安いプランは返金不可なので、パタヤについてから予約した。
3泊朝食付で100,817円。
有給3日消化でもらうバイト代のうち、1日分はグランデセンターポイント5連泊、2日分はヒルトン3連泊に使ったことになる。
有給でもらう不労所得のあぶく銭で泊まると考えたらちょっとは気が楽だ。
※月給制の正社員と違って、有給はまるまる不労所得としてバイト代が増える。
慣れない高いホテルに泊まると気後れするので、グランデセンターポイントからレベルを上げていってよかった。
3泊ぐらいしないとなかなか馴染まない😆

グランデセンターポイントからの移動は「Grab」ではなく「Bolt」というアプリを使った。
「Grab」より料金が安いらしい。
ヒルトンまで60バーツ弱だったと思う。
気前よく100バーツ渡したから、どっちでも関係なかった。

パタヤに来た目的のひとつが、ヒルトンホテルに泊まることだった。
会社を辞めるとき退職記念に中国の超高層ホテルに泊まりたかったけど、コロナのせいで海外に行けなくなって果たすことができなかった。
再び海外に行けるようになったので、どこか高級ホテルに泊まろうと思っていた。
セミリタ界隈でパタヤ関係のブログを写真付きで分かりやすく書いていた人がいた。
ヒルトンホテルのことを書いていたのが記憶の片隅に残ってて、パタヤに行ったらヒルトンにのんびり泊まろうと思ってた。
タイトルもその記事をパクった。

1階からエレベータで16階のフロントにあがってチェックイン手続き。

予約するとき12時のアーリーチェックイン希望で出していた。
34階建の30階の部屋を用意してくれて結構うれしかった😀

壁掛け式テレビだけど後ろにスペースがあってHDMI端子を挿すことができた。
いつものホテルじゃベッドメイキングのチップは40 バーツだけど、ヒルトンでは100バーツ置いた(高い!)

回転するソファ。
横になれるようあともう少し大きいほうがいい。

ずっとシャワーだけだったけど、せっかくなので、最終日はプールに行かずに、バスタブに浸かって本を読んだ。

手動ウォシュレットだった。
最初は自分の手に自分の汚物の欠片がかかりそうで抵抗があったけど今は慣れた😆

歯ブラシと髭剃りなし。
でも3日目はなぜか歯ブラシがついてた。

グランデセンターポイントでスナックとジュースが無料だったので、「わーい!お菓子がいっぱい!」と喜んだけど、有料だった😓

冷蔵庫をあけたときに、大量にドリンクが入ってるのを見て、これは無料じゃないなと気づいた。

もちろん、無料の水とインスタントコーヒーしか飲まず。
飲まなかったティーパックとインスタントコーヒーは全部持って帰る。

部屋は北向き。

下は16階のスイミングプール。

ほぼ毎日昼過ぎに雨が降ったが、16日は特にものすごい雷雨になった。
見る見るうちに雲が下界を覆い尽くして見えなくなった。




花火が上がっている夜があった。
毎日深夜1時過ぎまであちこちの店の音楽が鳴りやまず、30階まで聞こえてくる。
やっぱ自分には向いてない。

16階にインフィニティプールがある。

昼前になるとほとんど埋まっているが、早い時間に行くと空いている。

普通のデッキチェアより、この籠のほうが日焼けしなくていい。

2日間、午前中はプールサイドで読書。

フロントのある16階にあるので、宿泊者じゃなくても利用できそうな気がする。
バスタオルも棚に置いてあるのを勝手に取り放題だし。
1日目は何も聞かれなかったが、2日目はバーの係員に部屋番号を聞かれた。

Hilton Pattaya Swimming Pool - Insta360
グランデセンターポイントでは朝食をつけてなかったけど、ヒルトンでは付けた。
朝食は15階。


1日目と3日目は屋内で食べる。
そうそう、写真に映りこんでる2,990円で買った無印のリュック、タイでは990バーツ(4,000円弱)で売られていた。

寿司や蕎麦もある。

ジュースもいろんな種類。


デザートとフルーツ。

一個一個が大きくカットされてる。

1日目はオーソドックスなのを食べる。



2日目はテラス席で海を眺めながらインドカレー。
気をつけないと鳩が料理を狙ってる。





3日目はタイヌードル。




いつも安宿ばっかりだけど、1年に1回ぐらいは高級ホテルに泊まって引きこもるのも悪くないなって思った。
4千円弱の安ホテルでこの記事を書き上げた。
一気に10分の1の落差😂
グレードを上げていくのはいいけど、グレードが下がるのはかなりわびしい。
