おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、毎日定時退社&有給フル消化の正社員から週休5日、日給5.5万円、在宅勤務のハケン社員になりました

ファランポーン駅を下見

日本は台風並みの風と雪で交通機関が麻痺してるとか。

当初の予約だと今晩の飛行機で極寒の日本に帰るところだった。

仕事よりプライベートを優先して日程を延ばして大正解!😆

といいつつ、トラブってたし、特に予定もなかったので、午前中はメールやチャットを10回以上やりとりした。

これだけ仕事したら、また会社のSimでローミングしてもいいだろう😎

サイアムパラゴンへ。

やっぱ春節で中華系の旅行者が増えてる。

来た目的は、シナボンCinnabon)を買うため。

20年以上前、MBKの1階にあって、当時その美味しさにハマって、しょっちゅう食べに行ってた。

前日、サイアム・パラゴンにあるのに気づいたけど、すでに別の店でパンを買ってしまったので、明日の朝食用に買いに来た。

小さいサイズの4種類詰め合わせを購入(150バーツ)。

フードコートに「ピンクのカオマンガイ」があって、まだ11時前なのに行列ができてた。

でも、今回は本店ですでに食べたので、今日は「緑のカオマンガイ」を食べるのだ。

サイアムパラゴンからてくてく歩いて「緑のカオマンガイ」へ。
えー、11時前なのに並んでる~ 😬

行列の一番先頭に来たら、なんか紙を持たされた。

なんて書いてあるか気になる・・・

帰ってからGoogleレンズで読み取ったら「列から」って出た。

数店舗離れた別の場所に案内された。

飛び地でもう一ヶ所あったのか。

カオマンガイ(50バーツ)と鳥の唐揚げ(60バーツ)を注文。

両方のタレをカオマンガイにかけてから、赤いのは唐揚げにかけるタレだったに違いないと気づいた😅

おかげで、ちょっと甘ったるくなって、前回食べたときほど美味しくなかったが、自業自得だから仕方がない。

運河のボートに乗るのもやらなきゃ。

また涼みにセントラルワールドへ。

座り心地とテーブルの高さがちょうどよかったので、先日行った店に行く。

ゆず抹茶(145バーツ)を注文。

席についてから気づいたが、レシートなしで、釣銭が5バーツ×7枚と10バーツ×1枚で、10バーツ少なかった。

バイト学生っぽかったが、引き算できなかったのか。

写真とはちょっと色合いが違う。

モバイルPCを持ってきたので、昨日のブログを書き上げて、それから中国語の予習をした。

他にすることがないから中国語の予習がはかどる。

キリがいいところで切り上げて、ファランポーン駅に行く。

当日、どこへどう行けば迷ったら困るから下見だ。

訪タイ歴20年以上だが、バンコクをほとんど離れたことがないので、ファランポーン駅に行くのは初めて。

1916年に竣工したバンコク最大かつ最古のターミナル駅。正式名は「バンコク駅」ですが、地元の人々の間では「フアランポーン駅」と呼ばれ、タイの首都バンコクの玄関口としてタイの人々や旅行客らに100年以上にわたって親しまれてきました。2021年12月23日をもって全ての列車の運行を終了すると報道されていましたが、当面は近郊列車を中心に1日あたり約22本の列車の運行が継続しています。(2022年6月現在)
チェンマイまでの北本線、ウボンラチャターニーとノンカイまでの東北線、サケオ(アランヤプラテート)とラヨーンまでの東線、そしてナラティワートまでの南線、さらにパダンベサールを経てマレーシアのバタワースに続く国際鉄道の路線がここを起点に、一日に約200本の列車が24時間発着しています。
ドイツのフランクフルト駅をモデルにデザインされたドーム型の駅舎は独特の趣をもち、構内には旅行案内所、銀行、両替所、レストラン、フードコート、コンビニ、インターネットコーナー(有料)のほか、長旅の旅行者のためのシャワー室(有料)などもあります。(タイ国政府観光庁HPより)

タイ版の伊丹空港か。

歴史のありそうな建物。

切符を買うのはどの窓口でもいいみたい。

改札でのチェックがなくて、プラットフォームに入れた。

電車の旅ってあこがれるな。

中国で寝台列車に乗ったのはもう30年以上前のことか。

あこがれるけど、退屈だった記憶が・・・。

やっぱ電車は近距離だけでいい。

ファランポーン駅(สถานีรถไฟกรุงเทพ, Hua Lamphong Station) - Insta360


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