おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

両子寺、杵築城、別府タワー

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本当なら、今日からサッポロ冬割を使って雪まつりを楽しむ札幌3泊4日の旅のはずだったが、サッポロ冬割も雪まつりも中止になったため、急遽、別府温泉旅行を入れた。

両子寺(ふたごじ)

国東半島のど真ん中にあるお寺。

仁王像が有名らしい。

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境内に入るには拝観料(300円)が必要。

護摩堂。

財布の中に100円玉しか入ってなかった 😢

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「鬼橋」

パンフレットに書かれていた両子寺の七不思議のひとつ。

昔千徳坊という大力僧が一枚の大石をひきおろしてかけたと云う。

そばに「しぐれ紅葉」という晴天の日でもしずくが落ちる紅葉の木があったが撮るのを忘れた 💧

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鬼橋を渡ると小さな仁王像。

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階段を上ったところに大講堂がある。

大講堂内には鎌倉時代末期から南北朝時代の作といわれる阿弥陀如来像が安置されている。

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さらに階段が続いている。

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奥の院本殿。

左手に小さな洞窟があり、不老長寿の霊水が湧き出している。

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奥の院本殿に行く途中にお山巡りの道がある。

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百体観音と「針の耳」

岩が折り重なり、その穴を通るのが恰も針に糸を通す如く難しい。

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人一人が通り抜けられれるぐらいの隙間。

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岩の上に根を張った木。

すごい生命力と執念。

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「鬼の背割」

昔千徳坊がこの大岩を背で割って通路をあけたと云う。

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「鹿のツメ石」

多きな石に親子鹿のツメの跡あり。

山道から舗装された道に出て少し登ったところにある。

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お寺のパンフレットを見ると、両子山頂上までそんな遠くない感じ。

歩き出したが全然辿り着かない。

途中でYAAMPをダウンロードして現在位置を確かめようとしたが、通信環境が悪くて途中でエラーになった 😫

今回は一張羅で着替えの上着を持ってきてないのに汗だく。

あきらめて登ってきた道を下っていると、山を登ってきている若者がいた。

山頂までどのくらいか尋ねると、YAMAPユーザーだった。

現在位置を見せてもらうと、頂上まであと少し。

下ってきた道をまた登る・・・。

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左の舗装されていない道を進むとトンガリ山、右手の舗装された道を進むと両子山頂上。

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分岐から少し進むと鉄塔が見えてきた。

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両子山頂上に到着!

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展望台がある。

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国東半島の中心にあるので、三方が海なのがよく見える。

先に見える島は姫島だろう。

YAMAPユーザーに出会ったおかげで諦めずに頂上まで登れてよかった。

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杵築城(きつきじょう)

ビンボー系リタイアの聖地杵築市にある小さなお城。

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杵築という地名は、元々、木付氏という一族がこの地方を支配していたかららしい。

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八坂川の河口に小さな天守閣が見える。

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三層の天守閣で、1970年に建てられたもの。

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入場慮(400円)。

最近、PayPay対応している観光地が増えててうれしい。

現金だと後で何に使ったか思い出せなくなる。

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1階と2階が展示、3階が展望台になっている。

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八坂川にかかる杵築大橋。

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杵築大橋を渡らず、市街地を通って別府に向かう。

下調べしてなかったので、どこら辺が空きマンション地帯かわからず。

中心地は住むだけならそんな不便じゃなさそうだけど、やっぱ飛行機で手軽にあちこち出かけられる大阪がいいな。

別府タワー

すっごくレトロな感じのタワー。

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1階にある券売機でチケット(500円)を買って、エレベータで17階の展望台にあがる。

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「天空白蛇神」という名の御利益ある「白蛇様」が祀られている。

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建物内部もレトロな感じ。

しかもガラスが割れたのを接着剤か何かで張り付けてある 💧

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湯けむりは見えない。

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国東半島の方向。

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駅前に続く商店街は閑散としている。

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駅前高等温泉。

Googleマップに張られた写真をみると、よく言えば、レトロな雰囲気のある公衆浴場。

悪く言えばきったないお風呂で、この手の銭湯はあんまり好きじゃない。

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別府駅前にも「手湯」と書かれたお湯が沸き出ていた。

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