おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

黒岳とお鉢めぐり +北鎮岳・桂月岳

怪我しないよう層雲峡神社に100円お賽銭。

リフト(往復3,000円)で8合目までスキップ。

立ち寄る人がほとんどいないが、ロープウェイ駅の屋上は見晴らし抜群。

高松台からの黒岳の眺めもいい。

ロープウェイからリフトに乗り換え。

山小屋で入山届を記入して、YAMAPの記録開始。

9合目に到着。

「まねき岩」が見えてきたら頂上はもうすぐ。

去年はちょうど紅葉の時期だったので、とても綺麗だった。

8合目の山小屋から45分で黒岳(1,984m)頂上に到着。

頂上は人がいっぱい。

昨日は600人も登ったらしい。

石室のほうに下っていく。

写真を撮ってる集団がいた。

雪渓が全然ない。

今回は石室から時計回りに回る。

ところどころ紅葉している。

渓流を渡る。

雪渓が見えてきた。

チングルマの咲いたあと。

独特な風景。

亀みたいな岩。

渓流からずっと上り坂が続く。

北海岳(2,149m)に到着。

ここからはお鉢の周囲を歩くので楽。

近くに見えても歩くと遠い。

松田岳(2,136m)

日曜日だからかそこそこハイカーがいる。

巨大なお鉢。

間宮岳(2,285m)

北鎮岳が見えてきた。

中岳(2,113m)

今回は北鎮岳にも登る。

特徴的な岩なので前回もあったのを覚えている。

北鎮岳に登る前に、昨日、コンビニで買ったおにぎりを食べる。

北鎮岳(2,244m)

先にずっと道が続いているけど、お鉢巡りのコースに下山する。

巨大なお鉢をもう3/4ぐらい歩いたことになる。

北鎮岳を下るとき、滑って手をすりむいた😥

御鉢平展望台から石室に向かう。

お鉢から流れ出た渓流。

もうしばらく登ることもないと思うので、石室の向こうにある桂月岳にも登る。

石室を通り抜けた先に桂月岳の登山道がある。

ゴツゴツした岩場を登っていく。

頂上から石室のテントが見える。

凌雲岳の方角の風景がとても綺麗。

石室から黒岳に向かう。

桂月岳を下りるとき、もう右膝が痛い。

振り返ってみる。

疲れたので、もう来たくない今は。

黒岳頂上まで最後のひとふんばり。

黒岳に戻ってきた。

持ってきたポカリスエット500mlの最後の一口を飲み干す。

黒岳からの下りは右膝が痛くてガクガク。

歳をとると、登るより下る方がしんどい。

山小屋でコーラ(200円)を飲む。激ウマ!

今から頂上に登ろうとする軽装の外国人がいて、係員(?)に暗くなるまでに下山できるか注意されてた。

両足の親指の爪は痛いし、右膝も痛いし、左手はすりむいて満身創痍。

前回は、楽々歩けた記憶があるんだけど・・・。

去年の記録と比べると、余分に北鎮岳・桂月岳に登ったので、距離が2.3km増えているが、時間は2時間も多くかかっている。

なんか、春に金剛山に登ったときから、右膝の調子が悪くなった気がする。

一度、病院で診てもらったほうがいいのかな。

もう治らないような気がするけど。

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