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中国信託銀行(Chinatrust Comme)口座開設

LCCが就航して、割と頻繁に台湾に行くようになったのだが、どんどん円安が進行してきた。

昨年夏は1台湾ドル=2.5円くらいだったのに既に3円を超えている。

円安がこれ以上進む前に日本円を台湾ドルに替えておいて、なおかつ利便性を考えて台湾で口座を開くことにした。

 

ただし、台湾の口座開設は中国と違って簡単ではない。基本的には居留証がないと開設できない。また「中華民國統一證號基資表」が必要になる。

「中華民國統一證號基資表」はMRT小南門近くにある内政部出入境管理局で入手できる。

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「中華民國統一證號基資表」の入手自体はとっても簡単で、用紙に必要事項を記入してパスポートと一緒に提出すれば数分で作成してくる。

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難しいのはここからで、居留証なしに銀行で口座を開くことがハードルが高い。

実際、「中華民國統一證號基資表」は先月台湾に来たときに入手したのだが、その後3件ほど回った銀行でいずれも居留証がないということで口座開設を断られた。

 

今回は前回の反省を踏まえ、ホテルの住所や電話番号をメモを見なくてもスラスラと書けるように暗記した。

これで居留証がなくても、いかにも台湾に長く滞在していると思われるかも?

前回断られたので、今回はホテルの近くの別の中国信託銀行の支店に行った。

入口に立っていた受付の人に「口座を開設したい」というと、「居留証はある?」と聞かれた。

実は無いけど「あります」と答えると二階に上がるように言われた。

窓口の若い女性にも「居留証はあるか」と聞かれたので、やっぱりだめかなーと思いながら「持っていない」と答えると、ベテランの女性店員と話していたが、そのベテラン店員が応対にあたった。

 

別のデスクに移動して、用紙に記入しながら、中国語で店員の質問に答える。

口座開設の目的を聞かれ、「しょっちゅう台湾に来るので」と答えたら深くは追求されなかった。

中国語での応対がスムーズにできたのがよかったのだと思う。

ネットバンクは利用できるが、居留証がないので、死期が開設できないこととと、振込が利用できないことを言われた。

中国と違って、蓄財や振込が目的ではないので、別にかまわない。

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早速クレカで台湾ドルをキャッシングして、口座に入金した。
これで台湾での円安対策完了!

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