おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、正社員から連休5日制のバイト社員になりました

草嶺古道より草嶺線歩道の方が眺めが最高!

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今年最後の旅行は3泊4日の台湾へ。

8月末から続いていた2週間おきの海外旅行もこれで終わり。

12/14 MM023 KIX-TPE 07:50-10:10
12/17 D7382 TPE-KIX 16:55-20:25
 

往路がピーチ(11,000円)で復路がエアアジア(TWD 2,168.00)で往復18,512円

イオン20%キャッシュバックを狙って予約したのに、エアアジアは現地時間決済のため対象外になってしまったチケットだ (´ω`) 

ピーチは計量が厳しくて、スーツケースだけで6.5kgあるのは家で量って知っていたが、小さなカバンも載せて量らされた。

文庫本を入れていたため、余裕で8kgをオーバーしてしまい、いろんなものをポケットに詰め込んで7kg少々オーバーになったらやっと許してくれた。

でもピーチは荷物にタグを貼らないから、搭乗券を発行するときはスーツケースはどっか別のとこに置いといても分からない気がする。

忠味鶏昆明

西門で昼ご飯を食べる(100元)。

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草嶺古道は人が多い

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旅行前にどこに行くか決めていなかったが、あまりにも天気がいいので、Googleマップで探して、草嶺古道に行くことにした。

台湾鉄道の福隆駅から大里駅までのハイキングコースで、以前にサイクリングした旧草嶺環状線サイクリングロードの西側にある。 

zhizuchangle.hatenablog.com

7時34分台北発、9時21分福隆着の区間列車に乗る(75元)。

区間列車なので、車内は余裕で空いていて座れた。

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駅前のコンビニでレトルトの水餃子を食べ、福隆は駅弁が有名なので、ハイキングの途中で食べようと弁当も購入(確か80元)。

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駅を出て左側の線路沿いに草嶺古道の標識が出ていて、たくさんの人が歩いている。

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通りかかった趣のある古民家の壁にもでっかく草嶺古道と書かれていた。

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狭くて一人ずつしか通れないような箇所があって渋滞中。

昨晩、雨が降ったようで道がぬかるんでいて滑りそうになる。

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再び広い道に出て少し歩くと遠望坑親水公園がある。

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さらに先に進むと石畳の歩道に変わって、いかにも古道っぽくなる。

沢になっていて綺麗な景色。

でも、日曜日のため、小学生の集団がたくさん。

道幅が狭くてなかなか追い越すこともできず、自分のスペースで歩けない (´ω`)

草嶺古道を歩くなら平日の方がよさそう。

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しばらく歩くと、雄鎮蛮煙碑という石碑がある。

清同治6年(1867年)に臺總兵(清朝時代の台湾の軍での最高位)の劉明燈が巡視しているときに、この辺りで霧が深くなり進む方向が分からなくなったので、山の魔物を静めるためにこの石碑を彫らせたらしい。

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こんな感じの森の中を進んでいく。

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途中で休憩所があったが、休まず先に進む。

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さらに行くと、虎字碑がある。

行書体で書かれているので、楷書体の「虎」じゃなく、寅年の「寅」の字みたい。

これも先ほどの劉明燈が、この辺りが風が強いので「雲從龍,風從虎」の通り、風を静めると同時に、旅人に注意を促すために刻ませた。

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虎字碑から数十メートル歩くと、景観台があったので、福隆駅で買ってきたお弁当を食べる。

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登ってきた北側の福隆の方向で、人が集まっているのが虎字碑があるところ。

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反対の南側には大里の部落と亀島が見える。

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草嶺線歩道は景色がよくて最高!

当初は大里駅の方へ草嶺古道を下りていく予定だったが、景観台の脇からさらに山の上に道が続いていた。

5kmと書かれていて、また同じ道を戻ってくるのかと思って登ってみることにした。

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振り返ると、くねくねと曲がった大里に続く草嶺古道が見える。

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とても眺めがいい!

人の数がまばらになって、ようやく自分のペースで歩けるようになった。

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さらに登っていくと、眼下に原っぱが広がり、野生の牛が寝そべっていた。

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尾根沿いに延々と道が続いていて、とても綺麗。

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福隆の方向。

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香港のドラゴンズバックは期待外れだったけど、こっちは全然期待していなかったのにめちゃくちゃ綺麗!

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この時は近くで牛を見なかったが、この歩道の近くまで来ることもあるのか、「牛に注意」の文字が。

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牛が水浴びをしていた。

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遠くに景観台が見えてきて、まもなく終点に到着だ。

 

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持ってきたスポーツドリンクがなくなってきて、節約して飲んでいたのだが、ここでようやく売店があって買うことができた。

コンビニで25元のところ30元なので、良心的な値段だった。

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大渓線歩道

地図に石観音寺に続く道があったので、売店の人に尋ねると、道が険しいから行かないほうがいいと言われた。

大渓線歩道を歩いて大渓駅に行くことにする。

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歩きて来た道を振り返ってみる。

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桃源谷という草原が広がっている。

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桃源谷を過ぎると、ほとんど人がいなくなった。

土地公廟があって、ここからずっと下り坂がはじまる。

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土地公廟の先はさらに人が減った。

ひたすら階段を下りていくので、つま先が痛くなった。

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やっと下山して大渓の部落に到着。

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9時半に福隆駅を出発して、2時半に大渓駅に到着。

休憩したのは昼ごはんを食べる時だけで、ちょうど5時間もかかった。

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頂好哨子麺

ホテルに帰ったあと、近くの頂好哨子麺に行って、招牌の哨子(shào zi)麺を食べる。

この店はいつ行ってもとても繁盛している。

でも、哨子麺はとりたてて美味しいというほどでもなかった。

何回か通っていれば好きになるかもしれないけど。

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かなり疲れただけあって、カロリーをだいぶ消化できた。

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