おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

初めての胃カメラを使った胃がん検診(グロ注意)

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内視鏡による胃がん検診を受けると、会社から1万円まで補助がでるので、退職する前に受けてきた。

健康保険は退職後も任意継続にするが、この補助金は健保組合からではなく、会社からなので退職後なら申し込めないはず。

年に1回の会社の健康診断ではバリウム検査をしているが、私はバリウムを飲んで腸の調子が悪くなるのが嫌なので、バリウム検査をいつもパスしている。

医療機関は、1万円以内で検査できるところをネットで探して、ネットで申し込んだ。

 

なお、大阪市では50歳を過ぎると2年に1回、1,500円胃がん検診を受けることができる。 

クリニックからはこの大阪市の検診に切り替えたらどうかと提案があった。

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大阪市:胃がん検診を受けましょう (…>成人の健康>検査・健診)

大阪市胃がん検診は知っていたが、これにはいくつか対象外となる条件があって、その一つに「ご加入の医療保険や会社等で同等の検診を受ける機会のある方」 がある。

この同等の検診に胃部エックス線検査、すなわちバリウム検査が含まれるため、私は大阪市胃がん検診を受けることができない。

 

胃をからっぽにするため、検査前日の夜からお茶と水以外、何も口にしてはいけない。

問診票を記入したあと、内視鏡による検診を受ける。

内視鏡で調べてもらうのは初めて。

正確には、内視鏡を使った腰部ヘルニアの手術を受けたことがあるが、全身麻酔で意識がなかった。

昔は口から入れていたので、ゲロを吐きそうになるほどつらかったらしいが、今は鼻から入れるので全然苦しくないとのこと。

  1. 胃の気泡を取る液体を飲む
  2. 鼻孔を広げる薬を塗布
  3. 片方の鼻孔から喉までのゼリー状の麻酔を注入
  4. さらに口から喉の麻酔を撒布

と準備が終わったら、ベッドに横向きに横たわって、鼻からするすると内視鏡を入れられる。

麻酔が効いているせいか、本当に全然苦しくない!

目の前にモニタがあって、胃カメラが食道や胃を通っていく様子が映し出される。

食道の途中に突起物があってそれが声帯だと教えてくれた。

食道と胃の境目は色が全然違っていて、はっきりと境がわかるようになっていた。

十二指腸まで入っていったが、昨晩から何も食べていないので、すっからかんの状態だった。

胃はピロリ菌に侵されていると胃の表面が白くなっているそうだが、私の胃はきれいなピンク色をしていた。

自分の身体の中を見るのなんて初めてなので、検査の間中ずっとモニターに釘付けになっていた。

念のために胃の一部を切り取って生体検査をすることになった(写真⑤)。

麻酔がきれるまで2時間は飲食しないように言われる。 

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生体検査の結果が出る2週間後にまた来るように言われた。

生体検査をするから検診も含めて健康保険適用にしておくと言われ約8,500円

健康保険適用の場合に会社の補助がもらえるのか気になったが、家に帰ってから申請書を確認すると健康保険適用も対象だったので一安心。

会社には2週間後の診察費ももらってから申請することにしよう。

胃カメラの画像をもらえるか聞いたら、画像レポートのみとのこと。

もらったらupしようと思っていたのに残念!