おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

韓国岳から大浪池一周してまた韓国岳

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ホテルをチェックアウトし、レンタカーでえびの高原へ。

ズボンは、前にAmazonで買った安い秋冬用のハイキング用のズボンを持ってきていた。

上着は相変わらずパーカー。

速乾じゃないので汗をかいたら吸収するだけ 💧

昨日、高千穂峰の山頂で少し寒かったので、ダウンジャケットも持っていく。

リュックも旅行用のなので、背中にピタッと貼りつく風通しのよくないやつ。

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09:25 韓国岳登山口

てっきり「かんこくだけ」と読むと思ってたら「からくにだけ」だった。

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黄山火口展望所だが、霧だか何も見えない。

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道はこんな感じ。

石ころが転がってるけど、昨日の高千穂峰のように砂利じゃないからまだ歩きやすい。

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あたり一面霧。

今日じゃなくて明日にすればよかったかなと少し後悔。

でももう駐車場代(500円)払ったから行けるとこまで行く。

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木に氷がくっついて樹氷ができてる。

最初は寒かったけど、汗をかいてきたので、パーカーを脱いで長袖Tシャツ一枚になる。

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10:00 五合目休憩所

休憩所に到着。

手前の展望台から下の景色が見えるらしいが、まーったく何も見えない 😟

数組を追い抜いて、ここで女性2組と遭ったあとは頂上まで誰とも会わず。

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氷がびっしりくっついてる。

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風が吹く方向に氷ができるのかな。

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写真じゃ伝わらないけど、進行方向から太陽に照らされて、霧の中を天国に向かって歩いてるような感じ 👼

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七合目につくと、雲の上の出てきた。

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ちょこっとだけ大浪池が見える。

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めっちゃ綺麗!

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八合目に到着。

頂上近くになるとさすがに寒くなってきて、Tシャツの上にダウンジャケットを着る。

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もう韓国岳の火口が見える。

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雲間が晴れて大浪池がはっきり見えてきた。

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九合目に到着。

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きれいに大浪池が見える。

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2011年に噴火した新燃岳

その向こうは昨日登ったお鉢と高千穂峰

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10:25 韓国岳山頂(1回目)

韓国岳登山口からちょうど1時間。

まったく誰もいなくて神聖な雰囲気。

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足がすくむくせに火口をのぞきこみたくなる 😅

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大浪池(おおなみのいけ)に向かって下りていく。

木の階段の上に霜が立っているので滑りそう。

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木の階段があるがところどころ壊れている。

ここで写真を撮って、壊れた階段から地面に下りるときに足を滑らせて尻もちをつく。

お尻とリュックが泥まみれ 😫

リュックを背負っていたおかげで、ダウンジャケットは無事。

運の悪いことに、こういうときに限って人が登ってきた。

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11:07 韓国岳避難小屋

時計回りに一周することにした。

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すぐそばに避難小屋がある。

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真っ青なとてもきれいな湖。

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あれ?

なんか知らない間に雲がすっかりなくなってる!

あと1時間ぐらい遅く登り始めたらよかった?

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怖いのにまた岩の上に立ってのぞきこむ 😅

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12:00 大浪池休憩所

大浪池登山口駐車場に車を停めて登ってくる観光客が多い。

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野生の鹿がいた。

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12:25 大浪池分岐

運命の分かれ道。

左に進めば平坦な道をえびの高原に戻れる。

右に進めば、さっきの韓国岳に登る韓国岳避難小屋に戻る。

ここはまた韓国岳に登って、晴れた景色を見るっきゃないっしょ!

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2時間ほど前に降りてきた階段を再び登る。

つらい 😢

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階段が崩れてしまった地点。

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13:00 韓国岳頂上(2回目)

うぇーい!

二度目の韓国岳頂上 😃

午前中は誰もいなかったけど、2組登山者がいた。

来る途中にコンビニで買ったおにぎりを食べる。

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午前中は火口の反対側がほとんど雲がかかっていたのに、すっかりなくなってる。

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高千穂嶺とお鉢もくっきり。

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樹氷はだいぶん溶けていた。

登るときに見えた幻想的な景色はすっかりなくなってた。

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13:30 五合目休憩所

霧で霞んでいた休憩所もすっかり青空。

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休憩所の前の展望台から、車を停めたえびの高原が見下ろせた。

左右に古い火口のようなものが見える。

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黄山火口展望所も晴れ渡ってもくもく煙をあげる硫黄山が見えた。

右側にも古い火口が見える。

霧島って火口だらけなんだな。

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14:00 えびの高原

スタート地点に戻ってきた。

2つの山に見えるが、こちら側の火口が大きく崩れている。

歩き終わってみれば、余力を残して下りてこられた。

休憩時間が1時間46分になってるが、座ったのって、滑ってこけた10分程度と、山頂でおにぎりを食べた10分ぐらい。

最近、YAMAPの精度がおかしい。

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えびのエコミュージアムセンター

駐車場わきにあるので入ってみる。

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2011年に新燃岳が噴火した際は、こんな大きな石が降ってきたそうな。

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韓国岳から下山するとき一部が見えたように、霧島はたくさんの火山が並んでるのが、このパネルを見るとよくわかる。

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丸尾滝

ホテルに行く前に丸尾滝に立ち寄る。

滝が落ちる岩面に柱状節理が露出している。

毎日違う温泉宿に泊るので、早めにチェックインして温泉を楽しむ。

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