おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、毎日定時退社&有給フル消化の正社員から週休5日、日給5.7万円、半分在宅勤務のハケン社員になりました

晴れた!旭岳 周回コース 🥰

前日は悪天候だったのであまり期待してなかったが、早朝トイレに起きると雨が降ってない。

旭岳ライブカメラをチェックすると旭岳がハッキリ見えてる😍

チェックアウト時間の11時までゆっくりホテルで過ごすつもりだったが、晴れているなら話は別。

昨日の登山でずぶ濡れになったスニーカーをドライヤーで乾かす。

貸切状態の温泉に入ってから、朝食をとって、ホテルをチェックアウト。

ロープウェイ

昨日は一日中ガラガラだった旭岳ビジターセンターの無料駐車場はすでに満車だった😬

無料駐車場に停められなかった人は、ロープウェイ乗り場前の有料駐車場(500円)に停めている。

チェックアウト後も登山から帰ってくるまでホテルの駐車場に停めておいていいと言われたので助かった。

またロープウェイのチケット(3,200円)を購入。

昨日はたった6人の乗客だったのに満員状態。

姿見駅

姿見駅にある登山台帳に記帳して登山開始(8時40分)。

昨日は旭岳まで往復したので、今日は反対側から登ろうと、周回コースを時計回りに歩くことにした。

姿見駅⇒裾合平⇒中岳温泉⇒間宮岳⇒旭岳⇒姿見駅

旭岳がはっきりと見えている😍

霧ではっきり見えなかったすり鉢池も見える。

鏡池

ミヤマアキノキリンソウ

大きな雲の塊が旭岳にかかってる。

登るときまで天気が崩れないといいけど。

上空をヘリコプターが何回も飛んでいた。

遭難者か歩けなくなった人を運んでいる?

振り返るとロープウェイ駅がもうあんなに小さい。

ヘリコプターが運んでいるのは人ではないようだ。

山小屋に物資を運んでるのか?

右に見えるのは旭岳、左に見えるのは熊ヶ岳(自信なし)?

裾合平

白い高山植物がいっぱい咲いている。

アオノツガザクラ

昨日の雨で水たまりがいっぱい。

木道が腐食してて脚を滑らせて水たまりの中に右足を突っ込んだ😓

大雪山 旭岳 - Insta360

腐食してボロボロだけどちょっとした広場があった。

当麻乗越へ行く道と中岳温泉に行く道の分岐。

小さいけど綺麗な三角錐の山。

ロープウェイ駅からずっとなだらかな道を歩いてて登山というよりハイキング。

小さな池が点在してる。

大雪山 旭岳 裾合平 - Insta360

ようやく山に登るようだ。

全然人がいないようだが、実際には割といて、すれ違ったり追い越したりしてる。

ヘリコプターが何か荷物を下ろして飛び去っているのが見える。

あんなところに山小屋はないはずだけど?

ワタスゲ

チングルマの群生。

エゾツガノザクラの花がかわいらしい。

岳温泉

ようやくハイキングから登山になった。

小川が流れてて硫黄の匂いがプーンと匂ってくる。

赤く変色してる。

と、中学生か高校生がが固まっている場所があって、そこが中岳温泉だった。

手を入れて見ると温かかった。

これはまさに露天温泉。

登り坂が続く。

峡谷をだいぶ登った。

学生たちももう小さく見える。

大雪山 中岳温泉付近 - Insta360

道の右手に大きな雪渓。

左手に見えるのは安足間岳?

登山道の修復をしていた。

ここでようやくヘリコプターが登山道の補修物資を運んでいたことが判明。

理由が分かって気分スッキリ。

お鉢平(間宮岳)

お鉢平に到着!

ここからしばらくは去年黒岳から歩いた道。

左に曲がると北鎮岳。

右に曲がると間宮岳。

北鎮岳のほうが美しくて歩きたいが、周回コースは間宮岳。

巨大なスケールのお鉢平。

登ってきた方角。

エゾオヤマリンドウ。

黒岳からお鉢平を周る人もいるせいか、すれ違うハイカーが一気に増えた。

お鉢平は本当にスケールがでかい!

大雪山 御鉢平 - Insta360

間宮岳に到達!

頂上感がないけど。

更に進むと、お鉢平周回と旭岳に向かう分岐。

丸太が並べてあるので、私も持ってきたおにぎりを食べる。

お鉢平の周囲を回って黒岳に向かう道。

私は旭岳に向かう道を進む。

ここから再び歩いたことのない初めての道。

旭岳

このときは、どれが旭岳かわかってなかったが、右側の黒っぽいのが旭岳。

左側の台地状のは後旭岳のはず。

しばらく下り坂。

欧米人を引き連れたガイドとすれ違う。

巨大な雪渓の横を登っていく。

大雪山 旭岳 - Insta360

ここまでハイキングといっていいほど楽だったが、この坂がきつかった。

砂礫なので足を踏み出すたびに崩れて滑る滑る。

登山靴じゃなく普通のスニーカーなんで歩きにくい。

途中から雨でできたと思われる溝があったので歩きやすくなった。

坂を登りきると旭岳の頂上だった。

道に自信がないとき以外YAMAPを見ないので、登ってるのが旭岳と知らなかった💧

ちょうどでっかい雲が流れてきて、周囲の景色を覆いつくした。

大雪山 旭岳頂上 - Insta360

雲が晴れるまで座って待つ。

歩いてないと冷えてきて、ウインドブレーカーを着る。

中央奥の三角形の山が黒岳じゃないかな?

反対側のロープウェイ駅からの道は雲で見えず。

しばらく晴れるのを待っていたが、次から次へと雲が押し上げられてくるのであきらめて下山する。

昨日、突風が吹き荒れていた場所。

けっこう急な坂で、昨日はよく速足で歩けたと思う。

金庫岩というらしい。

ロープウェイ駅から旭岳まで往復する人で一気に人が増えた。

なんだなんだ、平日なのに、世の中こんなにプータローがいるのか😶

ずっと腰に熊ベルをつけてたけど、さすがに不要なので外す。

歩いてるとまた汗ばんできてウインドブレーカーも脱ぐ。

大雪山 旭岳七合目? - Insta360

振り返ると、頂上部分が見える。

もう少し待ってたらこっち側の景色も見れたのか・・・。

噴気孔から煙もくもく。

長い下り坂でつま先が痛くなってきた。

昨日も急ぎ足で下りたから、また親指の爪が死にそう。

姿見駅

山小屋が見えてきた。

姿見の池と旭岳。

大雪山 旭岳と姿見の池 - Insta360

昔はもっと高い山頂があったが、約2800年前の爆発で西側が崩れて、山頂が二つに裂けた形になったらしい。

裂けた部分は地獄谷と呼ばれて、噴気孔から煙がもくもく出てる。

姿見駅に到着!

昨日は雨風雷霧でさんざんだったけど、次の日に晴れてよかった。

悪天候に備えて2泊して正解!

旭岳頂上で雲間が晴れるのを30分弱待った以外は歩きどおし。

最後の旭岳の崩れやすい道を登るのがちょっとしんどかった以外はハイキングみたいなもんだった。

旭岳 周回コース / ちゃんらーさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ