おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

日本武尊像を見に伊吹山に登る

昨年末、北陸に行った帰りに伊吹山を見て、今年中に登ろうと思っていた。

zhizuchangle.hatenablog.com

夏は暑くて出かける気にならず、延び延びになっていたが、今月末でいったん県民割が終了するので、泊りがけで登ることにした。

両足親指の爪が剥がれてるので、気休めにテーピングしておいく。

半袖速乾Tシャツ、腕にアームカバー、ショートパンツ、500mlのポカリ、リュックには念のためノースフェイスのジャケットといういで立ち。

米原駅から夏の間だけ「伊吹山登山バス」が出ている。

米原駅から伊吹登山口まで片道800円。

ジョイ伊吹(伊吹薬草の里文化センター)は温泉だが今日は月曜日なので休み。

前日に予約しようと電話したら、予約なしで乗れると言われた。

往きは米原駅8時15分発、帰りは登山口16時5分発。

バスの乗客はたった3人だった😬

田んぼが広がるのどかな景色(前の山は伊吹山ではない)

9時前に伊吹登山口に到着。

帰りのバスとタイミングが合わなければ、路線バスで帰るつもり。

登山口の前にある「三之宮神社」にお参り。

伊吹山インフォメーションセンターがあって「登山者カードを記入してください」「伊吹山入山協力金300円」と書かれているが素通り。

すぐに登山道がある。

山道はこんな感じで、最初は森の中を歩く。

途中から開けた道になる。

2合目を通過する。

しばらく進むとやっと山頂が見えてきた。

もうけっこう歩いた気がしていたのに、目の前に聳える山を見て愕然とする。

3合目を通過。

5合目にある休憩所。

バスには3人しか乗ってなかったけど、登山者は多い。

休憩所が5合目。

6合目の避難小屋。

ここぐらいから勾配が急になる。

坂の途中から下を見下ろすといい眺め。

やっと7合目。

夏に来たら個の斜面一帯がお花畑なのだろうか?

でも、何も日差しを遮るものがない道を夏に歩いたらすぐにばてそう。

岩場も増えてくる。

でも、こんな坂道を70代、80代と思われる高齢者も登ってる。

自分がその歳になったら登る自信なし。

とうとう8合目を通過。

伊吹山九合目付近 - Insta360

左に見えてるのは山頂ではなく、山頂は右に曲がっていく。

ようやく伊吹山山頂(1,377m)に到着。

この横に日本武尊ヤマトタケルノミコト)の像がある。

頂上まで休憩なし、老若男女を20人ぐらい追い越して2時間弱かかった。

伊吹山頂上 - Insta360

頂上には3、4軒の店舗があった。

汗だくだったので、マンゴー蜜のかき氷(400円)を食べる(ウマー!)

弥勒

弥勒

東遊歩道から一周することにした。

途中に三角点があった。

遊歩道は何もない。

遊歩道は「スカイテラス伊吹山」に通じていた。

スカイテラスと言うけど、琵琶湖は伊吹山が邪魔になって少ししか見えない。

東遊歩道より西遊歩道の方が綺麗な道だった。

今度は、西遊歩道を通って、山頂に戻る。

根っこを持って帰って・・・。

マムシグサ

西の展望場所からは琵琶湖がよく見えた。

山頂に戻ってきた。

登山道と反対側に「スカイテラス伊吹山」が見える。

下山するまえに、もう一度日本武尊像を拝む。

日本武尊は、伊吹山山中で出会った大蛇(猪の話もあり)が姿を変えた神であったことを見抜けず、また大切な草薙剣も持たずに山へ向かったため、山の神の怒りに触れ、病気になってしまいました。 それでもなんとかふるさとへ帰ろうとしたものの、「能褒野」で力尽きて亡くなってしまいました。 

この急な坂道を下るのかと思うと、また膝が痛くなりそうでうんざり。

五合目まで下りてきた。

1合目の近くの原っぱではパラグライダーをやっていた。

近くにパラグライダー講習みたいな看板もあった。

やっぱ膝が痛くなってきて休む。

それでも、北海道のときほどはひどくなくて、登山口まで下りてきた。

三之宮神社の近くの自販機でコーラ(130円)を買って、バス停で飲んでたらチェリオの100円自販機を発見😬

チェリオの炭酸飲料も買ったけど、二本は多かった。

まだ14時12分。

14時40分発の湖国バスでで近江長岡駅に出る(370円)。

登りが1時間50分、下りは2時間。

やっぱ下りに時間がかかってる。

マジで、膝を悪くしたら登りより下りがキツい。

13km歩いただけなのに疲れ果てた。

でも、街中を歩くより、ハイキングのほうがずっと楽しい。

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