早期リタイアして世捨て人になる

早期退職実現に向けて妄想するブログです

不安な相部屋生活

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大学から短期留学の正式な案内メールが届きました。

留学で一番不安なのが寮生活です。

なぜなら原則、相部屋だからです。

「高齢なので、二人分払うから一人部屋にして欲しい」と要望しましたが、参加者が多いと希望には添えないと回答がありました。

一人暮らしに慣れ切っている今の私には、二週間もずっとプライベートな空間がないのは苦痛です。

 

年齢がずっと離れた若者だと話題が合わないし、お互い気を遣いそうです。

断りなしに人の物を使うなど、文化や習慣があまりに違う国の人にあたってもストレスが溜まりそうです。

近くのホテルに住む手もありますが、寮の何倍もお金がかかります。

今回は短期なので諦めますが、将来、長期留学することになったら、一人部屋のある大学を選ぼうと思います。

 

週末はストレス解消のため、金茂大厦に泊まってゆっくりしたいと思います。

近郊に小旅行に行かず、ホテルでゆっくりしたいなんて完全にオッサンです。

でも上海近郊なら行こうと思えばいつでも行けるからいいんです。

真夏のクソ暑い中を出歩きたくはありません。

 

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昔、1年間だけ大学の寮に住んでいたときも相部屋でした。

1回生と2回生が相部屋になる決まりでした。

体育会系の先輩でしたが、二人で部屋にいるときはとても気づまりでした。

当時はパソコンはおろかテレビすらありませんでした。

今思うに、何をして時間を潰していたのだろうと思います。

結局、相部屋が嫌なのと、一人暮らしへの憧れから、2回生に上がるときに安アパートに引っ越しました。

 

新入社員の2ヶ月の研修期間中も全員寮生活で、同期と相部屋でした。

真面目で温厚な人が相部屋でした。

このときは全然気を遣う感じではなく普通に過ごせました。

同期のまとまりもあって、とても楽しい寮生活でした。

 

今度もお互いに気を遣わない人に当たればいいなと思います。

でも私自身が20年前より環境適応能力が退化してるので難しいでしょう。

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